子どもの姿勢

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

そろそろ2月も終わってしまいますね。
2月は短い分余計に早く感じてしまいます。
これから春になりより花粉が飛ぶと嫌気がさしますが、暖かくて過ごし易い日でもあるので、春の訪れが楽しみです。

それでは今回の本題です。
今回は子どもの姿勢についてのおさらいです。

猫背は治せるのですか?と聞かれますが、もちろん治す事は可能です。

ですが治すには、患者様にもたくさんの協力が必要となってくるのです。
背骨、脊柱の細かい矯正は私達ができる事ですが、それの維持は私達の見えていない部分である日常生活での意識が必要不可欠です。
いくら骨の位置を戻しても、普段の生活で背中が丸まってしまっては、またすぐに歪んでしまうのです。

正しい姿勢を意識するには、正しい姿勢を知っていなければなりません。
細かくみるべき点はあるのですが、皆様が意識するうえで見る点は4か所だけです。
横から見て『耳たぶ』から『肩のさき』『骨盤』『くるぶし』が一直線になっていれば正しい姿勢です。
もっと簡単に見るのなら、何も意識せず立ち上がった時に、腕がきちんと太ももの横にくるかをチェックしてみて下さい。
猫背の方は真横に腕がこないで少し前に腕がくるはずです。

それでは、正しい姿勢を意識するにはどうすれば良いのでしょう?
意識すべきはたったの2点です!!
骨盤を入れ込むこと。(腰に力を入れ骨盤を立てるイメージ)
肩甲骨を寄せること。(左右の肩甲骨をくっつけるように胸を張るイメージ)
この2点です。

最初は意識しながらで良いのです。
大切なのは意識し続ける事。
やり続ける事で、体幹の筋肉もついていき段々と辛い姿勢ではなくなってきます。
むしろ猫背の方が胸が苦しくなるような苦しい姿勢になります。

但しここまでやるにも細かい歪みを戻してからやらないと、逆に歪な姿勢になってしまうので注意が必要です。
本気で姿勢を正したいのなら、そこまでは専門家に頼ると良いですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。