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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年9月18日

頭痛のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
明日からシルバーウィークでお休みの方も多いのではないでしょうか?
残念ながら日曜日には台風が接近していて、思うようにはいかないですね、、、
無理せずゆっくり体を休めなさいねという事なのかもしれませんね!

それでは今回の本題です。
今回は頭痛のおさらいです。

頭痛といってもたくさんあります。
怖い物から言ってしまえば、脳の血管の出血から一気に脳を圧迫してしまい痛みが出るものや、お酒を飲み過ぎてしまった後の二日酔いで起きる頭痛。
また、当院で良く相談を受けるのは慢性的に頭痛が起きる偏頭痛です。
脳に異常も無く、お酒を飲んだ後でもない、睡眠時間も足りているが朝起きる時に頭痛や吐き気が酷い。
こんな症状にお悩み方は意外と多いのではないでしょうか?

様々な要因が考えられますが、当院では特に患者様の肩の張りと、頭の感触を重視して見ています。
偏頭痛が酷い方は、肩こりと首の張りが強く、頭がうっ血してぐしゃっとした感触になっている事がほとんどです。
首と肩が張ってしまい血液が満足に頭に上がっていかず、酸欠になっていき、酸素を使い切った心臓へ帰るはずの血液が、首や肩で遮られ、頭に停滞してしまう為うっ血してしまうのです。
当院では、この溜まった血液を戻してあげる様に、まずは首と肩からゆっくりとほぐし、頭から顔まで隅々まで手で流します。
そうすることによって、患者様の中には頭がスッキリし頭痛が解消されるだけでなく、視界が明るく見える様になったり、その日の夜いつも中途半端な時間に目が覚めてしまう方でも、朝までぐっすり眠れたといった声も上がっています。

偏頭痛の強さと首、肩の張りは比例します。
早くに対処した方が時間もお金もかかりません。
今肩こりが気になってはいるけど、頭痛はないという方は、もうカウントダウンに差し掛かっていますのでどうかお早めにご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月16日

胃の痛み

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
月曜日には久々に青空が見えて、思わず感動してしまいましたが、まだまだ雨は続きそうですね・・・
来週はシルバーウィークですが、雨に負けず楽しめる良いですね!

それでは今回の本題です。
今回は背中の痛みと胃についてのおさらいです。

最近来院された方ですが、仕事やプライベートで悩みがあり、ストレスを抱えている方で胃の痛みと背中の痛みを頻繁に感じる方でした。
その患者様の背中を触診すると、コンクリートでも詰まっているかと思う程ガチガチに拘縮してしまっていました。

当院でも手技や治療器を用いて背中をほぐし、拘縮を取り除くと背中の痛みだけでなく胃の痛みも緩和されました。
これにはしっかりとした理由があるのです!!

まず背骨をイメージしてみて下さい。
背骨の数は首の部分で頸椎(けいつい)と呼ばれるのが7個。
背中の胸椎(きょうつい)と呼ばれるのが12個。
腰の腰椎(ようつい)と呼ばれるのが5個
腰の下骨盤の中に入っている仙骨(せんこつ)と挫骨(ざこつ)は大きく分けると1個ずつ。

それぞれ骨の間から手や足の筋肉に神経が伸びるのはもちろん、各内臓にも神経は伸びています。
今回の背中の部分にある胸椎には胃や脾臓、膵臓といった臓器を支配している神経が通っています。

その胸椎の周りの筋肉が拘縮し、圧迫してしまう事によって胃の痛みとして感じてしまう事もあります。
また、その逆もしかりで胃の痛みから背中の筋肉が拘縮してしまう事もあります。

一見関係性が無いように見えるところも体の中では繋がっている事があります。
内科で検査しても何も異常が無かったけど、痛みがあるという方は背中が拘縮してしまっている可能性がありますので、一度は当院の様に専門家に診てもらう事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月11日

深部体温と免疫

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
雨は降ってますが、とても涼しいですね!
このぐらいの気温で安定してくれれば、過ごし易いのですが、晴れ間が戻ると気温もまだまだ高そうなので、寒暖差による体調不良には気を付けましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は免疫についてのおさらいです。

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月9日

雨と古傷

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
最近は雨続きで気が滅入ってしまいますね。
こういった天気が続くと、頭痛や古傷の痛みが生じる方も多いのではないでしょうか?
なので今回は古傷の痛みについておさらいしていきましょう!

捻ったわけでもなく、急に痛みが生じる事はありませんか?
それは、一日仕事をした後や、たくさん歩いた後や、急に天気が崩れる直前だったりしませんか?

その時にケガをした訳でもない場合でも、過去に強く捻った事はあるのではないでしょうか?

捻挫等のケガが治る過程で、筋肉や靭帯は全く同じ組織に修復される訳では無いのです。
切れた筋肉や靭帯は必ず瘢痕(はんこん)組織に置き換わります。
この瘢痕組織は、本来の筋組織などに比べると、弾力に乏しく、伸びにくい性質があります。

瘢痕組織に置き換わる際には、完全に元の滑らかな状態になる訳では無く、傷の度合いにもよりますが、歪な形での治癒になる為、その周りには疲労物質なども溜まりやすくなってしまいます。

余計な物が溜まってしまう為に、気圧の変動や疲労から疼くような痛みが生じてしまうのです。

古傷自体は残念ながら無くす事は出来ません。
ですがその周りに溜まる物質を、動かして滑らかにする事は出来ます。
日頃からメンテナンスをする事で、痛みの発生は抑える事は出来ますので、こういった古傷の痛みに悩まされている方は、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月4日

痛むところが変わった?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

9月に入りましたが、週間予報ではこの先しばらく雨が降る予報で、梅雨みたいに感じてしまいますね。
雨続きの時には、古傷や弱い所に痛みが生じやすいです。
夏の疲れと一緒にメンテナンスをしていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は痛みの移動についてのおさらいです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなってしまったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり他の部位も痛めている場合も多くあります。

体としては一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。
体は一つの部分だけを動かす事は、ある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月2日

骨が脆くなる

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週はハッキリとしない天気が続きますが、そのおかげで涼しくて過ごし易いですね!
涼しくて、天気も落ち着いている時を見計らって、少しずつでも運動を出来ると良いですね!

今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!
最近ではテレビでも特集されていたりもしますので、耳にした事がある人も増えているかと思います。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月28日

姿勢を正すには?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
8月も残すところ僅かですね!
この暑さももうひと踏ん張りで、乗り越えられるので、涼しくなるまで気合を入れて乗り切りましょうね!

それでは、今回の本題です。
今回は姿勢についておさらいしていきます。
この仕事をしていると、体の歪みの相談を受けます。
猫背は治せるのですか?とも聞かれますが、もちろん治す事は可能です。

ですが治すにも患者様にもたくさんの協力が必要となってくるのです。
背骨の細かい矯正は私達ができる事ですが、それの維持は私達の見えていない部分である、日常生活での意識が必要不可欠なのです。
いくら骨を正しい位置に戻しても、普段の生活で背中が丸まってしまっては、またすぐに歪んでしまうのです。

正しい姿勢を意識するには、正しい姿勢を知っていなければなりません。
細かくみるべき点はあるのですが、皆様が意識するうえで見る点は4か所だけです。
横から見て『耳たぶ』から『肩のさき』『骨盤』『くるぶし』が一直線になっていれば正しい姿勢です。
もっと簡単に見るのなら、何も意識せず立ち上がった時に、腕がきちんと太ももの横にくるかをチェックしてみて下さい。
猫背の方は真横に腕がこないで少し前に腕がくるはずです。

それでは正しい姿勢を意識するにはどうすれば良いのでしょう?
意識すべきはたったの2点です!!
骨盤を入れ込むこと。(腰に力を入れ骨盤を立てるイメージ)
肩甲骨を寄せること。(左右の肩甲骨をくっつけるように胸を張るイメージ)
この2点です。

最初は意識しながらで良いのです。
大切なのは意識し続ける事。
やり続ける事で、体幹の筋肉もついていき段々と辛い姿勢ではなくなってきます。
むしろ猫背の方が胸が苦しく感じる様になってきます。

但し、ここまでやるにも細かい歪みを戻してからやらないと、逆に歪な姿勢になってしまうので注意が必要です。
本気で姿勢を正したいのならそこまでは専門家に頼ると良いですね!!
もちろん当院でもいつでもご相談を承ります。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月26日

テーピングの使い時

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週は35度超えの気温が続いていますが、体調崩してないでしょうか?
危険な外気温ですので、不要な外出を控えたり、しっかりと水分補給をして、熱中症には注意していきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回はテーピングについてのおさらいです。

当院にはスポーツをやっていて、ケガをした方や、スポーツでの同じ動作の繰り返しによる不調などで、来院される方も多くいます。
大切な試合の前にケアをする事もあり、そんな時に使用する事があるのがテーピングです。

テーピングの目的としては、関節の保護や特定の動作を制限、補強する事で、ケガの予防になるのと、固定されることによって、痛みが緩和する事があげられます。
また、不安感のある患部が、保護される事によって、精神的にも安心感が生まれより競技に集中しやすくなります。

ここまででは、良い事だらけで、常にテーピングを巻いていた方が良いと思ってしまいますが、デメリットもあるのです。
一つは皮膚への影響です。
長期的に使用すると、皮膚が荒れてしまう事があります。

また、テーピングの巻き方に失敗してしまうと、強く巻き過ぎてしまい神経や血管を圧迫してしまい、神経障害や循環障害を起こしてしまいます。
長期的に継続して使用すると、筋肉も保護に頼ってしまい筋力が衰えてしまう事もあります。
筋力が衰えてしまうと、自分の筋力や靭帯で支えていなければならない関節が、支えられなくなり、保護がないと余計にケガをしやすくなってしまう事もあります。
ただ、これは長期間使用し続けた場合なので、試合の時などのポイントで使う分には、問題はありません。

テーピングやサポーターも使い時を間違えなければ、生活を助けてくれます。
使い時や使い方が気になる方はいつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月21日

糖尿病って?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
お盆休み明けの1週間が過ぎようとしていますが、体の調子はどうでしょうか?
弛んでいた気持ちを張りなおすのに、無理をする方も多いので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は糖尿病についてのおさらいです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月19日

膝と体重のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
お盆が過ぎ、心なしか朝晩の暑さが和らいだ気がします。
私は暑さを言い訳にサボっていた運動を、ぼちぼち再開しないとですね!
皆様も運動を始める際には、準備運動、ストレッチをしてからにしましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は膝の痛みと体重についてのおさらいです。

膝の痛みを抱える方から多い質問が、痩せた方が良いか?
という質問です。
その通りで、痩せると膝に対する負担は軽減します。

普段の膝に加わる負荷は、単純に体重分だけではないのです。
膝に加わる負担は平地では体重の3~4倍、階段の昇降では6~7倍程の負荷が掛かってしまうのです。
例えば、体重50キロの人ならば、平地では150~200キロ、階段ならば300~350キロの負荷が掛かってきます。
こうして実際に数字にしてみると、怖くなりますね・・・
ですが、これが痩せた場合も同じです。
10キロ痩せる事が出来れば、30~70キロの負担を減らす事が出来るのです!!
こう考えると、痩せる事が膝に対する負担を減らす事になるのがイメージしやすいですね!!

それでは、もうすでに膝に痛みを抱えている方は、どうすれば良いのかが重要ですね!!
通常のウォーキングでは膝が痛く辛い・・・
そんな時におススメなのが、プールなどでの水中ウォーキングです。

水中では膝に対する負荷が浮力のおかげで、約6割減になるのです。
また、水中だと水圧による負荷で、膝に負担が掛かることなく、外で歩くよりも効率的にカロリーを消費するのです。

水中のウォーキングは良いことだらけですね!!
デメリットがあるとすれば、プールなどの施設にいかねばならないという事ぐらいですね!!

もうすでに痛みが出ている場合は、無理矢理に運動すると、余計に悪化してしまいますし、かといって安静にしているだけでは、悪いまま固まって余計に大変です。
無理なく、安全に運動するには専門家に聞いて、アドバイスを貰う事が一番ですので、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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