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Articles by いどばた接骨院

Published 2025年11月28日

お肌と栄養素

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は暖かい日差しが入ってきますね。
今週は特にインフルエンザ等の感染症にかかったと聞く事が多かったです。
寒暖差と乾燥と感染症がまん延しやすい時期ですので、感染症に負けない様に免疫力を高めていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回はお肌のおさらいです。

最近では男女共に美意識の高さが上がり、お肌のお手入れは女性だけが意識する事ではなくなってきましたね!!

エステをやっているいどばた陽光台店でも、男性のお客様が増えてきています。
今の時期、かなり空気が乾燥してますので、もともと乾燥肌の人に限らず乾燥対策も必要になってきますね!!

そこで今回はクリームや化粧水を塗る以外での乾燥対策についてご紹介していきます。

空気が乾燥するのは自然現象によるものだけではありません。
エアコンの冷暖房やストーブなどでも空気中の水分は奪われてしまいます。
空気を乾燥させないという点では、長時間の暖房器具の可動は避けると良いですね!!
また、エアコンの風を直接体に浴びてしまうと、より乾燥してしまうので直接は浴びない様にするのが大切です。

次に食事です。
お肌の乾燥を考える上で取って欲しい栄養素は6つ。
・たんぱく質:肌細胞の構成成分です。しっかり摂ることで、健康的な肌細胞を作り、バリア機能が正常に働きます。
・ビタミンA:皮膚や粘膜を正常に保ちます。
・ビタミンB2:皮膚の保護や再生・健康維持に関わります。
・ビタミンC:皮膚のコラーゲン生成を促す栄養素。
・ビタミンE:細胞膜の構成成分であり、細胞の酸化を防いだり、血行を促進させます。
・亜鉛:細胞の代謝に関与し、皮膚を健康に保つのに必要な栄養素。

これらの栄養素を、全て意識して取るのは難しいですが、バランスの良い食事を心がければ自然と取れる栄養でもあります。
ストレスでも肌には悪影響を与えてしまうので、考えすぎず自分のお肌が変わっていくのを楽しみながら続ける事が大切です!!

もちろんセルフケアでは追いつかない・・・と言う方はサロンに頼るのも一つの手ですね!!
いどばた陽光台店でもいつでもご相談をお待ちしております。
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月26日

朝食の重要性

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

来週から12月に入りますね。
もうすでに大掃除を始めている方もいるのではないでしょうか?
毎年滑って転んだり、重たいものを持って腰を痛めたり、大掃除でケガをする人も必ずいるので、気を付けて大掃除に臨みましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は朝食についてのおさらいです。
朝は食欲も出にくいし、時間もないし、食べる回数を減らせば自然と摂取するカロリーも減るし、抜いても良いのではと考えていませんか?
結論を先に言うと、朝食は取った方が体に良いです。

人の体は一晩眠ってる最中に、筋肉や臓器等の修復や成長したり、脳の整理をしたりとたくさんのエネルギーを使っているのです。
なので朝一番はエネルギーを使ってしまい、枯渇(こかつ)寸前の状態なのです。
また、空腹の状態が長くなり過ぎると、体内ではインスリンという血糖値を上げるホルモンがたくさん分泌されます。
その状態で急に食事を取るとそのインスリンの作用で、いざという時に使える様に備える為に脂肪として蓄えてしまう性質があります。

痩せる為にカロリーを抑えても、脂肪を溜め込みやすい体になってしまったら本末転倒ですね・・・
テレビで出るようなキレイな女優さん程、決まった時間に食事を取っているのはそういった理由があるからです。

エネルギーが枯渇しそうな状態とも言いましたが、エネルギーがなくなっても人の体は動かなければなりません。
それでは動く為にどこからエネルギーを作るのかというと、まず使用するのは肝臓に貯蔵(ちょぞう)されているグリコーゲンです。

それで間に合えば良いのですが、それでも間に合わなかった時には筋肉を分解し始めてしまうのです。
筋肉が少なくなってしまうと、全身の基礎代謝も少なくなってしまいさらに痩せにくい体ができてしまうといった、負の連鎖が完成してしまいます。

たかが朝食と思いやすいですが、朝食は非常に大切で、体の中で溜めておく事が出来ず、しかも脳にとっては唯一の栄養分なのが”糖”です。
脳に栄養が行き届かなければ、集中力が足りなくなりミスが多くなったり、記憶力も低下したりし良い事はまったくもってありません。

健康に痩せたいというのならば、運動する事が一番という事ですね!!

まだまだ朝食を抜くメリットとデメリットはたくさんありますが、これまでの事から朝食を抜くことは私はおススメしません!!
まずは全身に代謝を良くし痩せやすい体を目指すのも良いかもしれませんね!!
いつでもご相談をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月21日

突き指の処置

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週はかなり気温が下がりましたが、体調を崩していませんか?
風邪、コロナ、インフルエンザ等流行っていますので、手洗いうがいをしっかりして、体を冷やさない様にしていきましょうね!

さて今回の本題です。
今回は突き指についておさらいしていきましょう!!
突き指は球技をやっている方にとっては日常茶飯事のケガではないのでしょうか?
私自身も野球をやっていた時は頻繁にしていた記憶があります・・・

軽いものであれば湿布を貼って様子を見れば1~2週間程度で回復します。
ただし、突き指と言えど気を付けなければならない場合もあるのです。

突き指の衝撃で腱が切れていた場合と、脱臼や骨折をしてしまった場合です。
特に腱が切れてしまっている場合は、受傷直後は痛みから動かそうとせず発見が遅れてしまう事があります。
発見が遅れるほど治るのにも時間がかかってしまうので、突き指と軽視することなく専門家による診断を仰いだ方が安心ですね!!
骨折や脱臼はパッと見で分かる場合もありますが、爪の真下などは爪に保護されている分、非常に分かりにくいです。
ただの突き指だと思っていて、全然痛みが引かないといった事になってしまいますので、注意が必要です。

動いている以上ケガはいつしてもおかしくはありません。
どんなケガでも処置が早いにこしたことは無いので、いつでもご相談下さい!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月19日

自分に合った寝具

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日は真冬並みの寒さみたいですね。
寒暖差と乾燥で、体調を崩す方が非常に多くなっていますので、皆様気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は睡眠についてのおさらいです。
最近良く質問されるのですが、寝具はどう選んだら良いのかという疑問です。
こればかりは非常に難しい質問で、私もこれと言って核心をついて答える事の出来ない質問です。
何故なら金額が高ければ良いのかというと実はそうでもなかったりするからです。

人の骨格、肌の質感、肌の触覚等全てが人それぞれ違います。
これに対して全てが解決する寝具というのは、現実的ではないと思います。
私達の手技もそうですが、日によっても変化する体に対してこちらも手技を変えながら向き合っていくのです。

もちろん寝具も物ですから、たとえオーダーメイドで体に合わせて作った所で、経年変化で体に合わなくなってしまったり、それどころか日によって体も変化しますので、最初は良くても急激に合わなくなってしまったりしてしまうのです。

それでは何を基準に寝具を決めれば良いのかと言うと、本質である睡眠がしっかりとれているかを考えるべきです。
眠れてはいても、枕が合わないからか、朝起きたら肩が凝ってしまうといった悩みを持つ方もいるかとは思いますが、枕を変えて、肩は凝らなくなったけど眠りは浅くなったとすると睡眠不足の方が後々悪影響が出てきます。
もちろん寝具にこだわるなという事では無く、こだわるのならまず第一に睡眠の事を考えて欲しいという事ですね!!

この寝具が合う、合わないというのはその寝具を使用してみなければ分かりません。
少し大変ですけど、質の良い睡眠というのは生活をより快適にしてくれますので、是非一度ご自身の睡眠の事を考えてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月15日

肩甲骨の動き

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
冬らしい日が続いていると思っていたら、昨日みたいに急に暖かくなったりと、着るものも難しい季節ですね。
インフルエンザ等も流行っているので、体調管理には気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は肩甲骨の動きについてのおさらいです。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかるような形であるので、皮膚の上からでも、比較的簡単に触る事の出来る骨です。
肩甲骨も関節を構成している骨の一つで、鎖骨と連結して肩の関節にい関わってきます。

肩の関節なので、腕を動かす事に関与していて、体の平面上の一定の角度から腕の骨と連動して肩甲骨も上向きに回旋して動いていきます。
また、肩や腕にだけ関与する訳ではなく、肩甲骨の周りや表と裏面に背中の大きい筋肉がたくさん付着しているのです。

肩甲骨を大きく動かす事で、それだけたくさんの筋肉に刺激がいくという事です。

肩甲骨に注目しているのは、プロのアスリート達も同じです。
有名なのは、青山学院大学の陸上の監督である原監督やメジャーリーガーの前田健太選手です。
肩甲骨を効率的に動かす事で、全身の運動効率も上がるといった感じですね。

それではどうやって肩甲骨を動かせば良いのかというと、一番大切なのは意識を肩甲骨に向ける事です。
左右の肩甲骨同士をくっつけるように胸を大きく開く。
反対に肩甲骨を引き離す様に胸を閉じる。

肩甲骨を上に引き上げる様に肩を上げたり、逆に下げたりと一方向に動かす事も出来れば、腕も含めて大きく動かしたりと様々な方向に動かせます。

上半身の動きに連動して動く事がほとんどなので、日常生活でも意識をすれば動かす事は可能です。
ながらでも良い運動になるので、是非日常生活の一部にでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月12日

糖尿病って?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
最近は風邪やインフルエンザが流行っていますね。
気温も急激に下がったこともあり、体がまだ寒さに慣れず、体調を崩し易くなってしまいます。
暖かい格好や、ゆっくり湯船に浸かる等、体を冷やさない様にしていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は糖尿病についてのおさらいです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年11月7日

産後の骨盤

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
夏が長かった影響で、秋の花粉が猛威を振るっていると聞きました。
私も秋の花粉には反応するので、とても苦しい時期です。
春ほどは長くはないと思うので、気合で耐えていきたいと思います。

それでは今回の本題です。
今回は出産後の女性の体についておさらいしましょう。

女性は出産時には赤ちゃんが出られる様に一時的に骨盤が開く様になっています。
骨盤が開く仕組みとしては、女性ホルモンのリラキシンと言うものが関係しています。
このリラキシンが骨盤周囲の関節や靭帯を弛める様に指令を出すのです。

この関節や靭帯の弛みは産後約3~6ヵ月で元に戻るのですが、何も対策せずにいると戻り切らない可能性もあるのです。
また、骨盤以外にも妊娠する事で、お腹が大きくなり重くなることで背骨にも歪みをきたしてしまう人がほとんどです。

この骨盤の歪みと背骨の歪みは元の正しい位置に戻しておかないと、後々に腰痛や様々な箇所の神経痛、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。
さらには骨盤が開いたままだと、ボディーラインも乱れてしまいますので女性は特に気になりますね・・・

それでは開いてしまった骨盤や歪んでしまった背骨はどうすれば戻せるのかというと、骨盤に関しては子宮が収縮してから時期としては約一月経ってから骨盤矯正を施す事が効果的です。
それまでの間は産褥ベルト(骨盤ベルト)を使って、弛んでしまった靭帯や筋肉、関節を保護してあげる事が一番です。

背骨の歪みはやはり骨格矯正を施し、元の位置に戻した感覚を体に覚えこませ、ご自身でも意識し姿勢を正すのが一番の近道です。

当院でも産後ケアに来る方は多いので、いつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年10月31日

古傷が痛む

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
とうとう明日から11月ですね。
年末に向けて大掃除などの計画を立てている方もいるのではないでしょうか?

それでは今回の本題です。
今回は足首の痛みについておさらいしていきましょう。

捻ったわけでもなく、急に足首に痛みがある事はありませんか?
それは、一日仕事をした後や、たくさん歩いた後や、急に天気が崩れる直前だったりしませんか?

その時にケガをした訳でもない場合でも、過去に強く捻った事はあるのではないでしょうか?

捻挫等のケガが治る過程で、筋肉や靭帯は全く同じ組織に修復される訳では無いのです。
切れた筋肉や靭帯は必ず瘢痕(はんこん)組織に置き換わります。
この瘢痕組織は、本来の筋組織などに比べると、弾力に乏しく、伸びにくい性質があります。

瘢痕組織に置き換わる際には、完全に元の滑らかな状態になる訳では無く、傷の度合いにもよりますが、歪な形での治癒になる為、その周りには疲労物質なども溜まりやすくなってしまいます。

余計な物が溜まってしまう為に、気圧の変動や疲労から疼くような痛みが生じてしまうのです。

古傷自体は残念ながら無くす事は出来ません。
ですがその周りに溜まる物質を、動かして滑らかにする事は出来ます。
日頃からメンテナンスをする事で、痛みの発生は抑える事は出来ますので、こういった古傷の痛みに悩まされている方は、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年10月29日

骨を強く

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週末の土曜日から11月に入りますね。
忘年会の話題が出始めてきたりと、改めて今年ももう僅かなんだと実感してきます。
やり残しのない様に、早めに行動に移していきたいですね!!

さて、今回の本題です。
今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!
最近ではテレビでも特集されていたりもしますので、耳にした事がある人も増えているかと思います。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年10月24日

体丸めてないですか?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
寒くなってきて、秋を通り越して冬を感じていますが、私を含めてたくさんの人が秋の花粉に悩まされています。
例年通りであれば、11月中旬辺りには落ち着くと思うので、それまで我慢の時期ですね・・・
花粉で悩まされている方、気合で乗り切りましょうね!!

それでは、今回の本題です。
今回は姿勢についておさらいしていきます。
この仕事をしていると、体の歪みの相談を受けます。
猫背は治せるのですか?とも聞かれますが、もちろん治す事は可能です。

ですが治すにも患者様にもたくさんの協力が必要となってくるのです。
背骨の細かい矯正は私達ができる事ですが、それの維持は私達の見えていない部分である、日常生活での意識が必要不可欠なのです。
いくら骨を正しい位置に戻しても、普段の生活で背中が丸まってしまっては、またすぐに歪んでしまうのです。

正しい姿勢を意識するには、正しい姿勢を知っていなければなりません。
細かくみるべき点はあるのですが、皆様が意識するうえで見る点は4か所だけです。
横から見て『耳たぶ』から『肩のさき』『骨盤』『くるぶし』が一直線になっていれば正しい姿勢です。
もっと簡単に見るのなら、何も意識せず立ち上がった時に、腕がきちんと太ももの横にくるかをチェックしてみて下さい。
猫背の方は真横に腕がこないで少し前に腕がくるはずです。

それでは正しい姿勢を意識するにはどうすれば良いのでしょう?
意識すべきはたったの2点です!!
骨盤を入れ込むこと。(腰に力を入れ骨盤を立てるイメージ)
肩甲骨を寄せること。(左右の肩甲骨をくっつけるように胸を張るイメージ)
この2点です。

最初は意識しながらで良いのです。
大切なのは意識し続ける事。
やり続ける事で、体幹の筋肉もついていき段々と辛い姿勢ではなくなってきます。
むしろ猫背の方が胸が苦しく感じる様になってきます。

但し、ここまでやるにも細かい歪みを戻してからやらないと、逆に歪な姿勢になってしまうので注意が必要です。
本気で姿勢を正したいのならそこまでは専門家に頼ると良いですね!!
もちろん当院でもいつでもご相談を承ります。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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