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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年4月3日

擦り傷の処理

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
久々に朝から晴れてくれましたね!
洗濯物を干すには今日がチャンスみたいなので逃さない様にして下さいね!

さて、今回の本題です。
今回は傷の処置についておさらいしていきましょう。

誰しも擦り傷ぐらいなら、経験はあるかとは思います。
この擦り傷の治し方もここ10年で変わってきました。

私が学生の頃は傷を負ったら消毒して放置する事がほとんどでした。
この消毒は傷口が化膿してしまわない様にやっていたのですが、現代では消毒は行いません。
消毒液では、完璧に細菌を無くすことが出来ない事と、多少菌が残っていても治る事が判明した為です。
もちろん傷口は清潔にしなくてはならないのですが、水道水や生理食塩水で洗い流す事は大切です。

また、以前は傷口には直接ガーゼを当てていましたが、これもNGです。
本来傷の治りが一番良い状態と言うのは、湿潤環境(湿った状態)である事です。

ガーゼを直接傷口に当てると、ガーゼを巻き込む形で痂皮₍かさぶたの事)が出来てしまい、ガーゼの交換の度に痂皮がはがれまた新たに出血してしまいます。

これでは治るのも遅くなってしまうのです。
それでは、今はどう処置をしているのかと言うと、小さい傷なら湿潤環境が保たれる絆創膏が市販でも売っています。

範囲の広い傷に対しては、サランラップが有効です。
これは実際にラップ療法と呼ばれるもので、傷口に直接サランラップを当て、その上から滲み出る体液を吸い取る為にガーゼを当てるのです。
サランラップは傷口にはくっつかないので、湿潤環境が保たれるのです。
自宅でも出来ますので、もしケガをする事があれば思い出して頂けると役に立つかと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月1日

睡眠で免疫力を高めよう

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
せっかく咲いた桜も、昨日の強風でかなり散ってしまいましたね。
週末には市役所通りで桜祭りがあるので、そこまで出来るだけもって欲しいですね!

さて、今回の本題です。
今回は自己免疫についておさらいしていきましょう!!

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月27日

朝の筋肉の状態

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
きょうは久しぶりに晴れ間が見えましたね!
溜まった洗濯物を干すチャンスですね!
洗濯物を干す時や、取り込む時に腰を痛める方もいるので、注意していきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は朝のぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月25日

座るときの姿勢

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
昨日の日中は暖かくて桜の開花が一気に進んだようですね!
今週末にはいい感じに満開近く咲いてくれるのではないでしょうか?
天気次第ではありますが、ゆっくりお花見でも出来れば、いい気分転換になりそうですね!

さて、今回の本題です。
今回は座るときの姿勢についておさらいです。
イスに座るときに、良く背筋を伸ばしなさいや顎を引きなさいと言われた経験はありませんか?
これは骨盤を座面に対して直角に立てるために言われているのです。

骨盤を立てて座る事によって、腰の左右に加わる負荷を均等にして負担を下げるのと、血行が阻害されにくいの循環障害になりにくくなる事で腰痛を予防します。

実際に良い姿勢で座る為に気を付けるポイントは上記以外に2つあります。
膝を約90度に曲げて、両足の踵を地面につける事。
肘が約90度に曲がる様に、パソコン等の作業するものを体に引き付けて作業する事。

簡単に言うと、背中が丸くならない様にすれば良いという事ですね!!

もちろんもうすでに腰に痛みやダルさを感じている人は、セルフケアだけでは追いつかない場合もありますので、その時は医療機関を頼る事をおススメ致します。

痛みは慣れてしまうもので、症状が軽くなった、治ったと勘違いをしてしまいがちです。
放って置くと後で思わぬしっぺ返しが待っていますので、十分に気を付けて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月21日

腰椎分離症って何?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
暖かい日も増えてきて、近所の桜の木も蕾が膨らんできました!
もしかしたら来週末には満開近く咲いているかもしれませんね!
相模原の市役所通りは桜並木がアーチ状になりとても美しいです。
この時期にいどばた接骨院にお越しの際は是非さくらを楽しんでくださいね!!

それでは今回の本題です。
今回は腰椎分離症についてのおさらいです。

腰椎分離症とはその字の通りに、腰椎が分かれて離れてしまっている状態です。
その多くはスポーツをやっている10代の子どもに好発します。
まだ、体が出来ていない時期に、繰り返し腰に負担をかける事で、生じてしまうと言われています。
症状として、腰痛、下肢に痺(しび)れや痛みがあります。
腰を反る態勢で、より強い痛みが出る事もあります。
ただ、日常生活では痛みも無く支障が出ないことの方が多いです。

ジャンプの着地での衝撃や、体を捻る、回旋運動での負担が主な原因なので、その時に使う筋肉を鍛えてあげる事が大切です。

安静にする事が一番ですが、運動を継続しながらでも、トレーニングと治療を適切に行っていけば、症状は抑える事が出来ます。
当院でもこういった症状で悩まされていながらも、運動を続けながら頑張っている選手はたくさんいます。
お困りの方はいつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月18日

肩甲骨を動かすには?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週は金曜日が春分の日なので、週末が3連休の方も多いのではないでしょうか?
日中は暖かくもなってきたので、運動するにはもってこいの季節ですが、運動不足の体でいきなり激しく動くとケガに繋がりやすいです。
ウォーミングアップをして、体をしっかり温めてから、運動する様にして下さいね!

さて、今回の本題です。
今回は肩甲骨の動きについてのおさらいです。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかるような形であるので、皮膚の上からでも、比較的簡単に触る事の出来る骨です。
肩甲骨も関節を構成している骨の一つで、鎖骨と連結して肩の関節にい関わってきます。

肩の関節なので、腕を動かす事に関与していて、体の平面上の一定の角度から腕の骨と連動して肩甲骨も上向きに回旋して動いていきます。
また、肩や腕にだけ関与する訳ではなく、肩甲骨の周りや表と裏面に背中の大きい筋肉がたくさん付着しているのです。

肩甲骨を大きく動かす事で、それだけたくさんの筋肉に刺激がいくという事です。

肩甲骨に注目しているのは、プロのアスリート達も同じです。
有名なのは、青山学院大学の陸上の監督である原監督やメジャーリーガーの前田健太選手です。
肩甲骨を効率的に動かす事で、全身の運動効率も上がるといった感じですね。

それではどうやって肩甲骨を動かせば良いのかというと、一番大切なのは意識を肩甲骨に向ける事です。
左右の肩甲骨同士をくっつけるように胸を大きく開く。
反対に肩甲骨を引き離す様に胸を閉じる。

肩甲骨を上に引き上げる様に肩を上げたり、逆に下げたりと一方向に動かす事も出来れば、腕も含めて大きく動かしたりと様々な方向に動かせます。

上半身の動きに連動して動く事がほとんどなので、日常生活でも意識をすれば動かす事は可能です。
ながらでも良い運動になるので、是非日常生活の一部にでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月13日

運転免許の返納

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週は中学、高校で卒業式があった様で、無事に卒業した学生達が晴れ晴れとした顔で話してくれました。
進学する人、すぐに働きに出る人など様々ですが、4月からの新生活を楽しんで過ごして欲しいですね!

さて、今回の本題です。
今回は運転の体への影響をおさらいしていきましょう!!

当院の患者様でも、家族が丁度更新時期で更新するか返納するか迷っています・・・と相談を受ける事があります。
免許証の返納についてメリットとデメリットをご紹介します。

運転をしなくなる事でのメリットはやはり交通事故の心配が減る事です。
ブレーキとアクセルの踏み間違い、反応速度の低下による事故など加齢により誰しもが起こり得る問題です。

次にデメリットは要介護になるリスクが増える事です。
詳しく解説すると、車の運転をする事で、事故を起こさない様に気が引き締まるものです。
さらにハンドルを回したり、シフトを変えたり、ブレーキを踏んだりと手と足を別々の動きで使い分ける事で、脳には非常に良い刺激が加わります。
脳に刺激が加わることで、ボケ防止に繋がるのです。
また、車で移動する事が出来る為、外出頻度も高くなり他人とのコミュニケーションが増える事や、外出頻度の差で単純に運動量が増える事がポイントです。

こうやって考えて見ると、少なからずデメリットも存在していますので、免許証の返納は良く考えてからする事をおススメ致します。

もちろん今回上げたデメリットは免許証を返納したからといっても、対策する事は出来ますので、そういった事でも是非ご相談下さいませ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月11日

お肌の正常な機能

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

昨日は3月なのに雪が降りましたね!
暖かいと思っていたら、雪が降ったりと落ち着かない空模様ですが、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回はお肌のおさらいです。

お肌のターンオーバーって聞いた事ありますか?
女性の方が耳に馴染んでいる方が多いかとは思いますが、このターンオーバーとはお肌の再生サイクルの事です。
このターンオーバーが正常に作動していれば、キレイなお肌でいられるという事です。

そもそも皮膚は三つの組織から構成されています。
表層の部分から表皮、真皮、皮下組織とあり、このターンオーバーは一番表面にある表皮の部分で起こります。

ターンオーバーが乱れる事で、細胞の形が崩れてしまいます。
正常な細胞は形が整ていて均一に並んでいるから、手触りも良いという事です。

ターンオーバーが乱れる原因は様々です。
喫煙、飲酒、睡眠不足、疲労、ストレスなどの内的要因や紫外線、乾燥などの外的要因もあります。
もちろんすべてをケアする事が出来るのが一番ですが、そうはいかない事の方が多いですよね・・・

内的要因を気にしつつ、しっかりとケアする事が出来る外的要因を対処する事が大切です。

肌を守るのに大切なのは保湿です。
肌が荒れてしまうと言う方の、ほとんどが何にも手入れをしないと言う方です。
入浴後に化粧水で水分を補給し、乳液を塗って保つ。
たったこれだけで少しづつではありますが、肌は正常に戻っていきます。

但し、現状肌が荒れてしまい、炎症、出血などを伴っている場合は、先にそちらから治していく必要があります。
そういった場合は、その肌に合った治療薬が必要になりますので、皮膚科にかかる事をおススメ致します。
また、化粧水や乳液一つとっても人それぞれ合うか合わないかは違うので、まずは自分に合うのを探す事が大切です。

簡単に手首の下あたりの内側などの皮膚の柔らかい所に少量塗ってみて、ピリピリするようなら刺激が強く合わないという事なので、余計に肌にダメージを与える前に変えてみると良いでしょう。

紫外線は夏場など強い時期には、肌が露出している部分には日焼け止めを塗るのを忘れない様にして下さいね!!

肌のお手入れも個人でやるのに限界を感じた時には、人に頼るのも良いです。
こういった時の為にサロンはあるので、その道のプロに潤してもらうのもおススメです!!
お肌に悩みがある方はお気軽にいどばた陽光台にご連絡下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月6日

寝具はどうすれば?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
3月になり、4月からの新生活に向けて準備に忙しい方もいるのではないでしょうか?
引っ越しや荷物の整理等やる事は多いかと思います。
この時期に質問されることが増えるのが寝具についてです。
せっかく新しくするのなら、自分に合ったものをと考える人が多いのですね。
なので今回は寝具についてのおさらいです。
それでは寝具はどう選んだら良いのかという疑問です。
こればかりは非常に難しい質問で、私もこれと言って核心をついて答える事の出来ない質問です。
何故なら金額が高ければ良いのかというと実はそうでもなかったりするからです。

人の骨格、肌の質感、肌の触覚等全てが人それぞれ違います。
これに対して全てが解決する寝具というのは、現実的ではないと思います。
私達の手技もそうですが、日によっても変化する体に対してこちらも手技を変えながら向き合っていくのです。

もちろん寝具も物ですから、たとえオーダーメイドで体に合わせて作った所で、経年変化で体に合わなくなってしまったり、それどころか日によって体も変化しますので、最初は良くても急激に合わなくなってしまったりしてしまうのです。

それでは何を基準に寝具を決めれば良いのかと言うと、本質である睡眠がしっかりとれているかを考えるべきです。
眠れてはいても、枕が合わないからか、朝起きたら肩が凝ってしまうといった悩みを持つ方もいるかとは思いますが、枕を変えて、肩は凝らなくなったけど眠りは浅くなったとすると睡眠不足の方が後々悪影響が出てきます。
もちろん寝具にこだわるなという事では無く、こだわるのならまず第一に睡眠の事を考えて欲しいという事ですね!!

この寝具が合う、合わないというのはその寝具を使用してみなければ分かりません。
少し大変ですけど、質の良い睡眠というのは生活をより快適にしてくれますので、是非一度ご自身の睡眠の事を考えてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月4日

ぎっくり腰になりやすい時間は?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

昨日は恵みの雨で、花粉が少なく過ごし易い日でしたが、今日は一変して朝から辛いですね・・・
花粉でくしゃみが頻発し、背中が極端に張ってしまう方も少なくありません。
花粉でお悩みの方は、くしゃみで痛めない為にも、しっかりメンテナンスをしていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回はぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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