Skip to content
株式会社ケア・コネクションは相模原市を中心に整体サービスをご提供しております。
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
    • 接骨院運営
    • いどばた接骨院相模原店
    • いだばた陽光台店
    • 交通事故
    • 健康器具取扱
  • 会社概要
  • お問い合わせ
      

Articles by いどばた接骨院

Published 2026年10月2日

お肌のサイクル

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
昨日は久しぶりに青空が見えてテンションが上がりましたが、今日はまた曇り空になってしまいましたね。
晴れた日と気分は違いますが、今日も気合を入れていきましょうね!

それでは今回の本題です。  
今回はお肌のおさらいです。

お肌のターンオーバーって聞いた事ありますか?
女性の方が耳に馴染んでいる方が多いかとは思いますが、このターンオーバーとはお肌の再生サイクルの事です。
このターンオーバーが正常に作動していれば、キレイなお肌でいられるという事です。

そもそも皮膚は三つの組織から構成されています。
表層の部分から表皮、真皮、皮下組織とあり、このターンオーバーは一番表面にある表皮の部分で起こります。

ターンオーバーが乱れる事で、細胞の形が崩れてしまいます。
正常な細胞は形が整ていて均一に並んでいるから、手触りも良いという事です。

ターンオーバーが乱れる原因は様々です。
喫煙、飲酒、睡眠不足、疲労、ストレスなどの内的要因や紫外線、乾燥などの外的要因もあります。
もちろんすべてをケアする事が出来るのが一番ですが、そうはいかない事の方が多いですよね・・・

内的要因を気にしつつ、しっかりとケアする事が出来る外的要因を対処する事が大切です。

肌を守るのに大切なのは保湿です。
肌が荒れてしまうと言う方の、ほとんどが何にも手入れをしないと言う方です。
入浴後に化粧水で水分を補給し、乳液を塗って保つ。
たったこれだけで少しづつではありますが、肌は正常に戻っていきます。

但し、現状肌が荒れてしまい、炎症、出血などを伴っている場合は、先にそちらから治していく必要があります。
そういった場合は、その肌に合った治療薬が必要になりますので、皮膚科にかかる事をおススメ致します。
また、化粧水や乳液一つとっても人それぞれ合うか合わないかは違うので、まずは自分に合うのを探す事が大切です。

簡単に手首の下あたりの内側などの皮膚の柔らかい所に少量塗ってみて、ピリピリするようなら刺激が強く合わないという事なので、余計に肌にダメージを与える前に変えてみると良いでしょう。

紫外線は夏場など強い時期には、肌が露出している部分には日焼け止めを塗るのを忘れない様にして下さいね!!

肌のお手入れも個人でやるのに限界を感じた時には、人に頼るのも良いです。
こういった時の為にサロンはあるので、その道のプロに潤してもらうのもおススメです!!
お肌に悩みがある方はお気軽にいどばた陽光台にご連絡下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月30日

ぎっくり腰は午前中に注意を!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
連続で35日間雨が降っているみたいですね。
そんな雨も今のところの予報では、週末には止んでくれそうなので、このじめじめした空気もあと少しの辛抱ですよ!
こういった天気では気分も上がりにくいですが、今日も元気にやっていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回はぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月26日

姿勢矯正

皆様こんにちは!
いどばた接骨院の福里です。
また、南の方で台風が発生しているみたいですね。
来週もパッとしない天気が続く予報ではありますので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は子どもの姿勢についてのおさらいです。

猫背は治せるのですか?と聞かれますが、もちろん治す事は可能です。

ですが治すには、患者様にもたくさんの協力が必要となってくるのです。
背骨、脊柱の細かい矯正は私達ができる事ですが、それの維持は私達の見えていない部分である日常生活での意識が必要不可欠です。
いくら骨の位置を戻しても、普段の生活で背中が丸まってしまっては、またすぐに歪んでしまうのです。

正しい姿勢を意識するには、正しい姿勢を知っていなければなりません。
細かくみるべき点はあるのですが、皆様が意識するうえで見る点は4か所だけです。
横から見て『耳たぶ』から『肩のさき』『骨盤』『くるぶし』が一直線になっていれば正しい姿勢です。
もっと簡単に見るのなら、何も意識せず立ち上がった時に、腕がきちんと太ももの横にくるかをチェックしてみて下さい。
猫背の方は真横に腕がこないで少し前に腕がくるはずです。

それでは、正しい姿勢を意識するにはどうすれば良いのでしょう?
意識すべきはたったの2点です!!
骨盤を入れ込むこと。(腰に力を入れ骨盤を立てるイメージ)
肩甲骨を寄せること。(左右の肩甲骨をくっつけるように胸を張るイメージ)
この2点です。

最初は意識しながらで良いのです。
大切なのは意識し続ける事。
やり続ける事で、体幹の筋肉もついていき段々と辛い姿勢ではなくなってきます。
むしろ猫背の方が胸が苦しくなるような苦しい姿勢になります。

但しここまでやるにも細かい歪みを戻してからやらないと、逆に歪な姿勢になってしまうので注意が必要です。
本気で姿勢を正したいのなら、そこまでは専門家に頼ると良いですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月24日

体の回復機能

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
シルバーウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
皆様はリフレッシュ出来たでしょうか?
今日からまた気合入れて頑張っていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今日は回復力についてのおさらいです。

年を取った・・・
皆様はどういった時にそう感じるでしょう?
軽い運動で息が上がった時、以前なら持ち上げられたものが持ち上がらなかった時、傷の治りが遅いと感じた時、まだまだあると思います。
この仕事をしていると、諦めの言葉としてもう年だから・・・と話してくる患者様多くいます。
10代の頃と同じ感覚でいてしまっては、ギャップに耐えられずそういった言葉が漏れてしまうのでしょう。
確かに10代の時に比べたら回復力は衰えています。
ですが、衰えてはいても無くなってはいないのです!!

何を当たり前の事をと思う方もいるかとは思いますが、この当たり前の事が大切なのです。
何もしなければ体力、回復力はどんどん落ちてゆきます。
ただ無くなる訳では無いのでまた回復力を高める事も当然出来るのです。

もうすでに老いを感じている人は、まずここを認める事からがスタートです。
もう何もしないでも治る時期が過ぎただけです。
言ってしまえば、対処さえしてしまえば良いのです。
10代の時と全く同じにはならなくても近づく事は出来ます。

私達の施術も治す事に繋がってはいますが、私達が触れば治る訳ではありません。
私達の施術はあくまで皆様が一人一人が持っている回復力の背中を押してあげているのです。
治すのは皆様の体の自己修復能力です。

また、私達の施術以外にもご自身の修復能力を高める事は出来ます。
それが運動であったり、食事、睡眠ですね。

自分が年を感じる事があったら今一度、自身の生活を見直してみて下さい。
それでもどうしようもないのであれば遠慮なく私達に頼って下さい。

人によって改善点は様々です。
一人一人に向き合ってこそ、そのアドバイスが出来ると思いますので、私達はこれからも徹底して患者様に向き合っていこうと考えています。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月18日

頭痛のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
明日からシルバーウィークでお休みの方も多いのではないでしょうか?
残念ながら日曜日には台風が接近していて、思うようにはいかないですね、、、
無理せずゆっくり体を休めなさいねという事なのかもしれませんね!

それでは今回の本題です。
今回は頭痛のおさらいです。

頭痛といってもたくさんあります。
怖い物から言ってしまえば、脳の血管の出血から一気に脳を圧迫してしまい痛みが出るものや、お酒を飲み過ぎてしまった後の二日酔いで起きる頭痛。
また、当院で良く相談を受けるのは慢性的に頭痛が起きる偏頭痛です。
脳に異常も無く、お酒を飲んだ後でもない、睡眠時間も足りているが朝起きる時に頭痛や吐き気が酷い。
こんな症状にお悩み方は意外と多いのではないでしょうか?

様々な要因が考えられますが、当院では特に患者様の肩の張りと、頭の感触を重視して見ています。
偏頭痛が酷い方は、肩こりと首の張りが強く、頭がうっ血してぐしゃっとした感触になっている事がほとんどです。
首と肩が張ってしまい血液が満足に頭に上がっていかず、酸欠になっていき、酸素を使い切った心臓へ帰るはずの血液が、首や肩で遮られ、頭に停滞してしまう為うっ血してしまうのです。
当院では、この溜まった血液を戻してあげる様に、まずは首と肩からゆっくりとほぐし、頭から顔まで隅々まで手で流します。
そうすることによって、患者様の中には頭がスッキリし頭痛が解消されるだけでなく、視界が明るく見える様になったり、その日の夜いつも中途半端な時間に目が覚めてしまう方でも、朝までぐっすり眠れたといった声も上がっています。

偏頭痛の強さと首、肩の張りは比例します。
早くに対処した方が時間もお金もかかりません。
今肩こりが気になってはいるけど、頭痛はないという方は、もうカウントダウンに差し掛かっていますのでどうかお早めにご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月16日

胃の痛み

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
月曜日には久々に青空が見えて、思わず感動してしまいましたが、まだまだ雨は続きそうですね・・・
来週はシルバーウィークですが、雨に負けず楽しめる良いですね!

それでは今回の本題です。
今回は背中の痛みと胃についてのおさらいです。

最近来院された方ですが、仕事やプライベートで悩みがあり、ストレスを抱えている方で胃の痛みと背中の痛みを頻繁に感じる方でした。
その患者様の背中を触診すると、コンクリートでも詰まっているかと思う程ガチガチに拘縮してしまっていました。

当院でも手技や治療器を用いて背中をほぐし、拘縮を取り除くと背中の痛みだけでなく胃の痛みも緩和されました。
これにはしっかりとした理由があるのです!!

まず背骨をイメージしてみて下さい。
背骨の数は首の部分で頸椎(けいつい)と呼ばれるのが7個。
背中の胸椎(きょうつい)と呼ばれるのが12個。
腰の腰椎(ようつい)と呼ばれるのが5個
腰の下骨盤の中に入っている仙骨(せんこつ)と挫骨(ざこつ)は大きく分けると1個ずつ。

それぞれ骨の間から手や足の筋肉に神経が伸びるのはもちろん、各内臓にも神経は伸びています。
今回の背中の部分にある胸椎には胃や脾臓、膵臓といった臓器を支配している神経が通っています。

その胸椎の周りの筋肉が拘縮し、圧迫してしまう事によって胃の痛みとして感じてしまう事もあります。
また、その逆もしかりで胃の痛みから背中の筋肉が拘縮してしまう事もあります。

一見関係性が無いように見えるところも体の中では繋がっている事があります。
内科で検査しても何も異常が無かったけど、痛みがあるという方は背中が拘縮してしまっている可能性がありますので、一度は当院の様に専門家に診てもらう事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月11日

深部体温と免疫

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
雨は降ってますが、とても涼しいですね!
このぐらいの気温で安定してくれれば、過ごし易いのですが、晴れ間が戻ると気温もまだまだ高そうなので、寒暖差による体調不良には気を付けましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は免疫についてのおさらいです。

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月9日

雨と古傷

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
最近は雨続きで気が滅入ってしまいますね。
こういった天気が続くと、頭痛や古傷の痛みが生じる方も多いのではないでしょうか?
なので今回は古傷の痛みについておさらいしていきましょう!

捻ったわけでもなく、急に痛みが生じる事はありませんか?
それは、一日仕事をした後や、たくさん歩いた後や、急に天気が崩れる直前だったりしませんか?

その時にケガをした訳でもない場合でも、過去に強く捻った事はあるのではないでしょうか?

捻挫等のケガが治る過程で、筋肉や靭帯は全く同じ組織に修復される訳では無いのです。
切れた筋肉や靭帯は必ず瘢痕(はんこん)組織に置き換わります。
この瘢痕組織は、本来の筋組織などに比べると、弾力に乏しく、伸びにくい性質があります。

瘢痕組織に置き換わる際には、完全に元の滑らかな状態になる訳では無く、傷の度合いにもよりますが、歪な形での治癒になる為、その周りには疲労物質なども溜まりやすくなってしまいます。

余計な物が溜まってしまう為に、気圧の変動や疲労から疼くような痛みが生じてしまうのです。

古傷自体は残念ながら無くす事は出来ません。
ですがその周りに溜まる物質を、動かして滑らかにする事は出来ます。
日頃からメンテナンスをする事で、痛みの発生は抑える事は出来ますので、こういった古傷の痛みに悩まされている方は、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月4日

痛むところが変わった?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

9月に入りましたが、週間予報ではこの先しばらく雨が降る予報で、梅雨みたいに感じてしまいますね。
雨続きの時には、古傷や弱い所に痛みが生じやすいです。
夏の疲れと一緒にメンテナンスをしていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は痛みの移動についてのおさらいです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなってしまったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり他の部位も痛めている場合も多くあります。

体としては一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。
体は一つの部分だけを動かす事は、ある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月2日

骨が脆くなる

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週はハッキリとしない天気が続きますが、そのおかげで涼しくて過ごし易いですね!
涼しくて、天気も落ち着いている時を見計らって、少しずつでも運動を出来ると良いですね!

今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!
最近ではテレビでも特集されていたりもしますので、耳にした事がある人も増えているかと思います。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

投稿ナビゲーション

過去の投稿
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
  • 会社概要
  • お問い合わせ
Copyright © 2026 株式会社ケア・コネクション. All rights reserved.
MENU
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
    • 接骨院運営
    • いどばた接骨院相模原店
    • いだばた陽光台店
    • 交通事故
    • 健康器具取扱
  • 会社概要
  • お問い合わせ