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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年7月24日

お肌のお手入れはいどばた陽光台店へ!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
暑さに慣れてきたからか、外気温が35度を越えなければ少し楽に感じますね!
まだまだこれからが夏本番なので、油断出来せず、暑さに耐性を付けて乗り切っていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回はお肌についてです!
お肌のターンオーバーって聞いた事ありますか?
女性の方が耳に馴染んでいる方が多いかとは思いますが、このターンオーバーとはお肌の再生サイクルの事です。
このターンオーバーが正常に作動していれば、キレイなお肌でいられるという事です。

そもそも皮膚は三つの組織から構成されています。
表層の部分から表皮、真皮、皮下組織とあり、このターンオーバーは一番表面にある表皮の部分で起こります。

ターンオーバーが乱れる事で、細胞の形が崩れてしまいます。
正常な細胞は形が整ていて均一に並んでいるから、手触りも良いという事です。

ターンオーバーが乱れる原因は様々です。
喫煙、飲酒、睡眠不足、疲労、ストレスなどの内的要因や紫外線、乾燥などの外的要因もあります。
もちろんすべてをケアする事が出来るのが一番ですが、そうはいかない事の方が多いですよね・・・

内的要因を気にしつつ、しっかりとケアする事が出来る外的要因を対処する事が大切です。

肌を守るのに大切なのは保湿です。
肌が荒れてしまうと言う方の、ほとんどが何にも手入れをしないと言う方です。
入浴後に化粧水で水分を補給し、乳液を塗って保つ。
たったこれだけで少しづつではありますが、肌は正常に戻っていきます。

但し、現状肌が荒れてしまい、炎症、出血などを伴っている場合は、先にそちらから治していく必要があります。
そういった場合は、その肌に合った治療薬が必要になりますので、皮膚科にかかる事をおススメ致します。
また、化粧水や乳液一つとっても人それぞれ合うか合わないかは違うので、まずは自分に合うのを探す事が大切です。

簡単に手首の下あたりの内側などの皮膚の柔らかい所に少量塗ってみて、ピリピリするようなら刺激が強く合わないという事なので、余計に肌にダメージを与える前に変えてみると良いでしょう。

紫外線は夏場など強い時期には、肌が露出している部分には日焼け止めを塗るのを忘れない様にして下さいね!!

肌のお手入れも個人でやるのに限界を感じた時には、人に頼るのも良いです。
こういった時の為にサロンはあるので、その道のプロに潤してもらうのもおススメです!!
お肌に悩みがある方はお気軽にいどばた陽光台にご連絡下さいね!!
いどばた陽光台店についてはこちらから!
https://www.ekiten.jp/shop_22651322/
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月22日

朝から元気に

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
危険な暑さが続きますね・・・
場所によっては40℃を超えるところもあるみたいですね!
今の時期は本当に命に関わるので、不必要な外出は控えて、なるべく冷房の効いた涼しいところで乗り切りましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は朝食についてのおさらいです。
朝は食欲も出にくいし、時間もないし、食べる回数を減らせば自然と摂取するカロリーも減るし、抜いても良いのではと考えていませんか?
結論を先に言うと、朝食は取った方が体に良いです。

人の体は一晩眠ってる最中に、筋肉や臓器等の修復や成長したり、脳の整理をしたりとたくさんのエネルギーを使っているのです。
なので朝一番はエネルギーを使ってしまい、枯渇(こかつ)寸前の状態なのです。
また、空腹の状態が長くなり過ぎると、体内ではインスリンという血糖値を上げるホルモンがたくさん分泌されます。
その状態で急に食事を取るとそのインスリンの作用で、いざという時に使える様に備える為に脂肪として蓄えてしまう性質があります。

痩せる為にカロリーを抑えても、脂肪を溜め込みやすい体になってしまったら本末転倒ですね・・・
テレビで出るようなキレイな女優さん程、決まった時間に食事を取っているのはそういった理由があるからです。

エネルギーが枯渇しそうな状態とも言いましたが、エネルギーがなくなっても人の体は動かなければなりません。
それでは動く為にどこからエネルギーを作るのかというと、まず使用するのは肝臓に貯蔵(ちょぞう)されているグリコーゲンです。

それで間に合えば良いのですが、それでも間に合わなかった時には筋肉を分解し始めてしまうのです。
筋肉が少なくなってしまうと、全身の基礎代謝も少なくなってしまいさらに痩せにくい体ができてしまうといった、負の連鎖が完成してしまいます。

たかが朝食と思いやすいですが、朝食は非常に大切で、体の中で溜めておく事が出来ず、しかも脳にとっては唯一の栄養分なのが”糖”です。
脳に栄養が行き届かなければ、集中力が足りなくなりミスが多くなったり、記憶力も低下したりし良い事はまったくもってありません。

健康に痩せたいというのならば、運動する事が一番という事ですね!!

まだまだ朝食を抜くメリットとデメリットはたくさんありますが、これまでの事から朝食を抜くことは私はおススメしません!!
まずは全身に代謝を良くし痩せやすい体を目指すのも良いかもしれませんね!!
いつでもご相談をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月17日

寝具選び

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日は急激に天気が変動するみたいですね・・・
こういった日には、頭痛や関節痛が起きやすいです。
普段からのメンテナンスで、軽減する事は出来ますので、こういった機会に是非ご自身のお体に目を向けて見て下さいね!

それでは今回の本題です。
今回は睡眠についてのおさらいです。
最近良く質問されるのですが、寝具はどう選んだら良いのかという疑問です。
こればかりは非常に難しい質問で、私もこれと言って核心をついて答える事の出来ない質問です。
何故なら金額が高ければ良いのかというと実はそうでもなかったりするからです。

人の骨格、肌の質感、肌の触覚等全てが人それぞれ違います。
これに対して全てが解決する寝具というのは、現実的ではないと思います。
私達の手技もそうですが、日によっても変化する体に対してこちらも手技を変えながら向き合っていくのです。

もちろん寝具も物ですから、たとえオーダーメイドで体に合わせて作った所で、経年変化で体に合わなくなってしまったり、それどころか日によって体も変化しますので、最初は良くても急激に合わなくなってしまったりしてしまうのです。

それでは何を基準に寝具を決めれば良いのかと言うと、本質である睡眠がしっかりとれているかを考えるべきです。
眠れてはいても、枕が合わないからか、朝起きたら肩が凝ってしまうといった悩みを持つ方もいるかとは思いますが、枕を変えて、肩は凝らなくなったけど眠りは浅くなったとすると睡眠不足の方が後々悪影響が出てきます。
もちろん寝具にこだわるなという事では無く、こだわるのならまず第一に睡眠の事を考えて欲しいという事ですね!!

この寝具が合う、合わないというのはその寝具を使用してみなければ分かりません。
少し大変ですけど、質の良い睡眠というのは生活をより快適にしてくれますので、是非一度ご自身の睡眠の事を考えてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月15日

水分補給のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

危険な暑さが続きますね・・・
夏本番の暑さなので、熱中症には注意していきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は水分補給についておさらいしていきましょう!!

水分補給の重要性は、熱中症対策もあり皆様も重々承知であると思います。
この水分補給も運動や、外で仕事をしている方はただ水を飲むだけでは足りません。

汗として水分と共に体から流れ出てしまうのは塩分です。
水分を補給するだけでは、塩分不足になり体に悪影響が出てしまいます。

塩分は体内では様々な代謝に関与しています。
人体のおよそ6割が水分なのは前回記事にしていますが、細胞間での水分の移動は水の濃さを利用した浸透圧(しんとうあつ)によるものです。
浸透圧とは簡単に、水の塩分の濃さが薄いほうから濃い方に水が流れていくと考えて貰えば良いでしょう。

体内の塩分が少なくなってしまったら、この浸透圧による調整が出来なくなってきてしまいその結果、疲れやすくなってしまったり、めまい、立ちくらみ、熱中症になりやすくなってしまうのです。

また、仕事や運動で過度に汗をかく場合は、ただ水だけを飲んでしまうと、水分量だけが増えてしまい塩分が足らずに体内の塩分濃度が薄まってしまい同じ様な症状が出てしまう事もあるのです。
水分は欠かさずに補給していたのに、熱中症になってしまったという経験がある方は、塩分不足が原因だったという事ですね!!

塩分を効率良く取るにはどうすれば良いのかと言うと、スポーツドリンクや塩飴、食事での摂取ならめんつゆや、浅漬けでも取れますよ!!

生活習慣病もあり、塩分を控えようとする方もいるかとは思いますが、取らなすぎも体には良くないので程々にしていきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月10日

肩甲骨を動かすには?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
もう梅雨が明けたのではと思うぐらい、暑くて良い天気ですね!
外を歩いていると、暑さで体力を奪われる危険な気温です。
気持ち多めに水分は取る様にして、熱中症にならない様に気を付けましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は肩甲骨の動きについてのおさらいです。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかるような形であるので、皮膚の上からでも、比較的簡単に触る事の出来る骨です。
肩甲骨も関節を構成している骨の一つで、鎖骨と連結して肩の関節にい関わってきます。

肩の関節なので、腕を動かす事に関与していて、体の平面上の一定の角度から腕の骨と連動して肩甲骨も上向きに回旋して動いていきます。
また、肩や腕にだけ関与する訳ではなく、肩甲骨の周りや表と裏面に背中の大きい筋肉がたくさん付着しているのです。

肩甲骨を大きく動かす事で、それだけたくさんの筋肉に刺激がいくという事です。

肩甲骨に注目しているのは、プロのアスリート達も同じです。
有名なのは、青山学院大学の陸上の監督である原監督やメジャーリーガーの前田健太選手です。
肩甲骨を効率的に動かす事で、全身の運動効率も上がるといった感じですね。

それではどうやって肩甲骨を動かせば良いのかというと、一番大切なのは意識を肩甲骨に向ける事です。
左右の肩甲骨同士をくっつけるように胸を大きく開く。
反対に肩甲骨を引き離す様に胸を閉じる。

肩甲骨を上に引き上げる様に肩を上げたり、逆に下げたりと一方向に動かす事も出来れば、腕も含めて大きく動かしたりと様々な方向に動かせます。

上半身の動きに連動して動く事がほとんどなので、日常生活でも意識をすれば動かす事は可能です。
ながらでも良い運動になるので、是非日常生活の一部にでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月8日

腕のリンパマッサージ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日から暑くなるみたいですよ!
これからの暑い季節に負けない様にしていかないとですね!

それでは今回の本題です。
今回は新メニューのお知らせです!
本院では今までは足だけリンパマッサージがありましたが、腕のリンパマッサージを始めました!

リンパマッサージの効果としては、疲労回復、血流改善、むくみやたるみの改善が期待できます。
特に、デスクワークで日常的にパソコンを使用する方や、細かい作業をする方におススメです!
指には細かい作業をする関係で、非常に多くの神経分布があります。
手の動きが良くなる事により、日常生活でのストレスが格段に少なくなるのです。

普段何気なく使っている手は、自分が考えている以上に疲労しているものです。
少しでもダルさや痛み、違和感がある方は一度試してみてくださいね!

詳しくはお気軽にご相談下さいね!

今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月3日

糖尿病の怖さ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
習慣予報では来週から30度超えの日が続く様ですね。
夏本番が近づいてきています。
まだまだ体が暑さに慣れていないでしょうから、熱中症には十分に注意していきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は糖尿病についてのおさらいです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月1日

産後の体のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
蒸し暑くて着、実に夏が近づいている実感が湧きますね!
暑さに負けない様に、今から体を作っても遅くないので、出来る事から始めていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は出産後の女性の体についておさらいしましょう。

女性は出産時には赤ちゃんが出られる様に一時的に骨盤が開く様になっています。
骨盤が開く仕組みとしては、女性ホルモンのリラキシンと言うものが関係しています。
このリラキシンが骨盤周囲の関節や靭帯を弛める様に指令を出すのです。

この関節や靭帯の弛みは産後約3~6ヵ月で元に戻るのですが、何も対策せずにいると戻り切らない可能性もあるのです。
また、骨盤以外にも妊娠する事で、お腹が大きくなり重くなることで背骨にも歪みをきたしてしまう人がほとんどです。

この骨盤の歪みと背骨の歪みは元の正しい位置に戻しておかないと、後々に腰痛や様々な箇所の神経痛、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。
さらには骨盤が開いたままだと、ボディーラインも乱れてしまいますので女性は特に気になりますね・・・

それでは開いてしまった骨盤や歪んでしまった背骨はどうすれば戻せるのかというと、骨盤に関しては子宮が収縮してから時期としては約一月経ってから骨盤矯正を施す事が効果的です。
それまでの間は産褥ベルト(骨盤ベルト)を使って、弛んでしまった靭帯や筋肉、関節を保護してあげる事が一番です。

背骨の歪みはやはり骨格矯正を施し、元の位置に戻した感覚を体に覚えこませ、ご自身でも意識し姿勢を正すのが一番の近道です。

当院でも産後ケアに来る方は多いので、いつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年6月26日

足首に痛みが・・・

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
サッカー日本代表が決勝トーナメント進出を決めてくれましたね!
この勢いのまま、トーナメントでも頑張って欲しいですね!

それでは今回の本題です。
今回は足首の痛みについておさらいしていきましょう。

捻ったわけでもなく、急に足首に痛みがある事はありませんか?
それは、一日仕事をした後や、たくさん歩いた後や、急に天気が崩れる直前だったりしませんか?

その時にケガをした訳でもない場合でも、過去に強く捻った事はあるのではないでしょうか?

捻挫等のケガが治る過程で、筋肉や靭帯は全く同じ組織に修復される訳では無いのです。
切れた筋肉や靭帯は必ず瘢痕(はんこん)組織に置き換わります。
この瘢痕組織は、本来の筋組織などに比べると、弾力に乏しく、伸びにくい性質があります。

瘢痕組織に置き換わる際には、完全に元の滑らかな状態になる訳では無く、傷の度合いにもよりますが、歪な形での治癒になる為、その周りには疲労物質なども溜まりやすくなってしまいます。

余計な物が溜まってしまう為に、気圧の変動や疲労から疼くような痛みが生じてしまうのです。

古傷自体は残念ながら無くす事は出来ません。
ですがその周りに溜まる物質を、動かして滑らかにする事は出来ます。
日頃からメンテナンスをする事で、痛みの発生は抑える事は出来ますので、こういった古傷の痛みに悩まされている方は、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年6月24日

骨粗鬆症のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
台風7号と8号が同じ進路で関東に近づいているみたいですね。
週末は荒れた天気になりそうなので、できる事は早めにやっておきたいですね!

それでは今回の本題です。
今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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