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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年9月4日

痛むところが変わった?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

9月に入りましたが、週間予報ではこの先しばらく雨が降る予報で、梅雨みたいに感じてしまいますね。
雨続きの時には、古傷や弱い所に痛みが生じやすいです。
夏の疲れと一緒にメンテナンスをしていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は痛みの移動についてのおさらいです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなってしまったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり他の部位も痛めている場合も多くあります。

体としては一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。
体は一つの部分だけを動かす事は、ある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年9月2日

骨が脆くなる

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週はハッキリとしない天気が続きますが、そのおかげで涼しくて過ごし易いですね!
涼しくて、天気も落ち着いている時を見計らって、少しずつでも運動を出来ると良いですね!

今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!
最近ではテレビでも特集されていたりもしますので、耳にした事がある人も増えているかと思います。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月28日

姿勢を正すには?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
8月も残すところ僅かですね!
この暑さももうひと踏ん張りで、乗り越えられるので、涼しくなるまで気合を入れて乗り切りましょうね!

それでは、今回の本題です。
今回は姿勢についておさらいしていきます。
この仕事をしていると、体の歪みの相談を受けます。
猫背は治せるのですか?とも聞かれますが、もちろん治す事は可能です。

ですが治すにも患者様にもたくさんの協力が必要となってくるのです。
背骨の細かい矯正は私達ができる事ですが、それの維持は私達の見えていない部分である、日常生活での意識が必要不可欠なのです。
いくら骨を正しい位置に戻しても、普段の生活で背中が丸まってしまっては、またすぐに歪んでしまうのです。

正しい姿勢を意識するには、正しい姿勢を知っていなければなりません。
細かくみるべき点はあるのですが、皆様が意識するうえで見る点は4か所だけです。
横から見て『耳たぶ』から『肩のさき』『骨盤』『くるぶし』が一直線になっていれば正しい姿勢です。
もっと簡単に見るのなら、何も意識せず立ち上がった時に、腕がきちんと太ももの横にくるかをチェックしてみて下さい。
猫背の方は真横に腕がこないで少し前に腕がくるはずです。

それでは正しい姿勢を意識するにはどうすれば良いのでしょう?
意識すべきはたったの2点です!!
骨盤を入れ込むこと。(腰に力を入れ骨盤を立てるイメージ)
肩甲骨を寄せること。(左右の肩甲骨をくっつけるように胸を張るイメージ)
この2点です。

最初は意識しながらで良いのです。
大切なのは意識し続ける事。
やり続ける事で、体幹の筋肉もついていき段々と辛い姿勢ではなくなってきます。
むしろ猫背の方が胸が苦しく感じる様になってきます。

但し、ここまでやるにも細かい歪みを戻してからやらないと、逆に歪な姿勢になってしまうので注意が必要です。
本気で姿勢を正したいのならそこまでは専門家に頼ると良いですね!!
もちろん当院でもいつでもご相談を承ります。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月26日

テーピングの使い時

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週は35度超えの気温が続いていますが、体調崩してないでしょうか?
危険な外気温ですので、不要な外出を控えたり、しっかりと水分補給をして、熱中症には注意していきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回はテーピングについてのおさらいです。

当院にはスポーツをやっていて、ケガをした方や、スポーツでの同じ動作の繰り返しによる不調などで、来院される方も多くいます。
大切な試合の前にケアをする事もあり、そんな時に使用する事があるのがテーピングです。

テーピングの目的としては、関節の保護や特定の動作を制限、補強する事で、ケガの予防になるのと、固定されることによって、痛みが緩和する事があげられます。
また、不安感のある患部が、保護される事によって、精神的にも安心感が生まれより競技に集中しやすくなります。

ここまででは、良い事だらけで、常にテーピングを巻いていた方が良いと思ってしまいますが、デメリットもあるのです。
一つは皮膚への影響です。
長期的に使用すると、皮膚が荒れてしまう事があります。

また、テーピングの巻き方に失敗してしまうと、強く巻き過ぎてしまい神経や血管を圧迫してしまい、神経障害や循環障害を起こしてしまいます。
長期的に継続して使用すると、筋肉も保護に頼ってしまい筋力が衰えてしまう事もあります。
筋力が衰えてしまうと、自分の筋力や靭帯で支えていなければならない関節が、支えられなくなり、保護がないと余計にケガをしやすくなってしまう事もあります。
ただ、これは長期間使用し続けた場合なので、試合の時などのポイントで使う分には、問題はありません。

テーピングやサポーターも使い時を間違えなければ、生活を助けてくれます。
使い時や使い方が気になる方はいつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月21日

糖尿病って?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
お盆休み明けの1週間が過ぎようとしていますが、体の調子はどうでしょうか?
弛んでいた気持ちを張りなおすのに、無理をする方も多いので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は糖尿病についてのおさらいです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月19日

膝と体重のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
お盆が過ぎ、心なしか朝晩の暑さが和らいだ気がします。
私は暑さを言い訳にサボっていた運動を、ぼちぼち再開しないとですね!
皆様も運動を始める際には、準備運動、ストレッチをしてからにしましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は膝の痛みと体重についてのおさらいです。

膝の痛みを抱える方から多い質問が、痩せた方が良いか?
という質問です。
その通りで、痩せると膝に対する負担は軽減します。

普段の膝に加わる負荷は、単純に体重分だけではないのです。
膝に加わる負担は平地では体重の3~4倍、階段の昇降では6~7倍程の負荷が掛かってしまうのです。
例えば、体重50キロの人ならば、平地では150~200キロ、階段ならば300~350キロの負荷が掛かってきます。
こうして実際に数字にしてみると、怖くなりますね・・・
ですが、これが痩せた場合も同じです。
10キロ痩せる事が出来れば、30~70キロの負担を減らす事が出来るのです!!
こう考えると、痩せる事が膝に対する負担を減らす事になるのがイメージしやすいですね!!

それでは、もうすでに膝に痛みを抱えている方は、どうすれば良いのかが重要ですね!!
通常のウォーキングでは膝が痛く辛い・・・
そんな時におススメなのが、プールなどでの水中ウォーキングです。

水中では膝に対する負荷が浮力のおかげで、約6割減になるのです。
また、水中だと水圧による負荷で、膝に負担が掛かることなく、外で歩くよりも効率的にカロリーを消費するのです。

水中のウォーキングは良いことだらけですね!!
デメリットがあるとすれば、プールなどの施設にいかねばならないという事ぐらいですね!!

もうすでに痛みが出ている場合は、無理矢理に運動すると、余計に悪化してしまいますし、かといって安静にしているだけでは、悪いまま固まって余計に大変です。
無理なく、安全に運動するには専門家に聞いて、アドバイスを貰う事が一番ですので、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月14日

膝の運動療法

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週一杯はお盆休みの方も多いとは思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
長期連休明けは、生活のリズムが崩れていて、体調を崩し易くなっています。
今週一杯お休みの方は、今日あたりから、日常の生活リズムに戻してみると良いかもしれませんね!

それでは今回の本題です。
今回は膝のリハビリのおさらいです。
治療の経過が良く膝の痛みが緩和されていくと、当院でも運動を進めることがあります。

痛みから長い期間運動から離れていた場合は、膝周囲の筋肉や下肢全般の筋肉が衰えてしまう事がほとんどです。
そのままいきなり治療を止めてしまい、日常生活に戻ってしまうと、その後再度膝に痛みが出てきてしまう事もあるのです。

そうならない為に、治療をしながら元の筋肉の状態まで戻してあげることが大切なのです。
膝が痛いのにどう運動すれば良いのかと悩む方もいるかとは思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、膝への負担のほとんどが自分の体重が原因です。

ならば膝にかかる体重を減らせば良いのです!!
膝が痛む時の運動で有名なのはプールでのウォーキングですね!!
水中で歩く事で浮力が働き膝への負担が軽くなるのに加え、水の抵抗力もあるので倍運動になると一石二鳥です。

ですが中には水着に抵抗があったり、近くにプールが無いという方もいるかもしれません。
そういった方は家でも出来る座ったままウォーキングが良いでしょう。
椅子に座った状態で足踏みをしてください。
コツは椅子に浅く腰掛ける事、ただ足踏みするだけでなく坐骨にしっかり体重を乗せる事、普段歩く時よりも気持ち大袈裟に腕をしっかり振りましょう。
ペースは息が切れない程度で、15分から20分続けてください。

家の中でも軽い有酸素運動は出来るという事です。
家の中で座ってなら転ぶ心配も無く安全です。

体を治す経過で必要な運動量というのは人によって様々で、場合によっては逆効果になってしまいます。
自分で判断するのではなく、お気軽にお問い合わせ下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月7日

運転のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

ラジオでは今日から帰省ラッシュが始まりそうな事を言っていました。
渋滞に巻き込まれて、集中を欠いて事故をするような事にならない様に、運転する方は休憩を適宜入れながら安全運転でいきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は運転の体への影響をおさらいしていきましょう!!

当院の患者様でも、家族が丁度更新時期で更新するか返納するか迷っています・・・と相談を受ける事があります。
免許証の返納についてメリットとデメリットをご紹介します。

運転をしなくなる事でのメリットはやはり交通事故の心配が減る事です。
ブレーキとアクセルの踏み間違い、反応速度の低下による事故など加齢により誰しもが起こり得る問題です。

次にデメリットは要介護になるリスクが増える事です。
詳しく解説すると、車の運転をする事で、事故を起こさない様に気が引き締まるものです。
さらにハンドルを回したり、シフトを変えたり、ブレーキを踏んだりと手と足を別々の動きで使い分ける事で、脳には非常に良い刺激が加わります。
脳に刺激が加わることで、ボケ防止に繋がるのです。
また、車で移動する事が出来る為、外出頻度も高くなり他人とのコミュニケーションが増える事や、外出頻度の差で単純に運動量が増える事がポイントです。

こうやって考えて見ると、少なからずデメリットも存在していますので、免許証の返納は良く考えてからする事をおススメ致します。

もちろん今回上げたデメリットは免許証を返納したからといっても、対策する事は出来ますので、そういった事でも是非ご相談下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年8月5日

突き指を甘く見ないで!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
来週はお盆休みの方も多いのではないでしょうか?
連休をモチベーションに今週は気合を入れて乗り切っていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は突き指についておさらいしていきましょう!!
突き指は球技をやっている方にとっては日常茶飯事のケガではないのでしょうか?
私自身も野球をやっていた時は頻繁にしていた記憶があります・・・

軽いものであれば湿布を貼って様子を見れば1~2週間程度で回復します。
但し、突き指と言えど気を付けなければならない場合もあるのです。

突き指の衝撃で腱が切れていた場合と、脱臼や骨折をしてしまった場合です。
特に腱が切れてしまっている場合は、受傷直後は痛みから動かそうとせず発見が遅れてしまう事があります。
発見が遅れるほど治るのにも時間がかかってしまうので、突き指と軽視することなく専門家による診断を仰いだ方が安心ですね!!
骨折や脱臼はパッと見で分かる場合もありますが、爪の真下などは爪に保護されている分、非常に分かりにくいです。
ただの突き指だと思っていて、全然痛みが引かないといった事になってしまいますので、注意が必要です。

動いている以上ケガはいつしてもおかしくはありません。
どんなケガでも処置が早いにこしたことは無いので、いつでもご相談下さい!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年7月31日

朝の腰

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
明日から8月になりますが、今年は蝉が少ない気がしますね!
ここ数年異常な夏の暑さに、蝉も影響しているみたいですね。
もちろん人間にも危険な暑さである事は変わらないので、しっかり水分を取って生活していきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回はぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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