皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
5月も中旬になり、もう今年の折り返しが近づいてきました。
夏ももうすぐですので、暑さの厳しい夏を乗り越える為に、今から体のメンテナンスをしていきましょうね!
さて、今回の本題です。
今回は痛み止めについてのおさらいです。
痛み止めはどんな痛みに対して飲めば良いかはご存知ですか?
時間の経過で、体が勝手に治してくれる事に対しては、痛み止めを服用して、痛みを感じない間に治す事で、痛みからくるストレスを軽減出来ます。
ただし、慢性痛に対しては、痛み止めだけでは足りない場合が多いです。
日頃の私生活において、負担が掛かってしまっている部分に対して、痛みが出てしまうのが慢性痛です。
その慢性痛に対して、痛み止めを服用して、後はいつも通りの生活を送った所で、痛みを感じることなく負担をかけているだけなので、薬の効果が切れると余計に痛くなるケースもあります。
この慢性痛にに対しては、痛みが強い時に痛み止めを服用したり、注射した後に、痛みが止まっている内に適切な治療をする事が大切です。
痛みを止めている内に根本から治しましょう!!という事です。
痛み止めに限らず、薬や湿布、サポーターなどには正しく使うタイミングがあります。
分からない事があればいつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。
