皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
先日お天気の良い日に外で運動をしていたら、しっかり日に焼けてしまいました。
紫外線の量は4月も多いという事を失念していて、肌がピリピリしています。
皆様はこれから出かける時は、紫外線対策を忘れないようにしていきましょうね!
それでは今回の本題です。
今回は出産後の女性の体についておさらいしましょう。
女性は出産時には赤ちゃんが出られる様に一時的に骨盤が開く様になっています。
骨盤が開く仕組みとしては、女性ホルモンのリラキシンと言うものが関係しています。
このリラキシンが骨盤周囲の関節や靭帯を弛める様に指令を出すのです。
この関節や靭帯の弛みは産後約3~6ヵ月で元に戻るのですが、何も対策せずにいると戻り切らない可能性もあるのです。
また、骨盤以外にも妊娠する事で、お腹が大きくなり重くなることで背骨にも歪みをきたしてしまう人がほとんどです。
この骨盤の歪みと背骨の歪みは元の正しい位置に戻しておかなくては、後々に腰痛や様々な箇所の神経痛、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。
さらには骨盤が開いたままだと、ボディーラインも乱れてしまいますので女性は特に気になりますね・・・
それでは開いてしまった骨盤や歪んでしまった背骨はどうすれば戻せるのかというと、骨盤に関しては子宮が収縮してから時期としては約一月経ってから骨盤矯正を施す事が効果的です。
それまでの間は産褥ベルト(骨盤ベルト)を使って、弛んでしまった靭帯や筋肉、関節を保護してあげる事が一番です。
背骨の歪みはやはり骨格矯正を施し、元の位置に戻した感覚を体に覚えこませ、ご自身でも意識し姿勢を正すのが一番の近道です。
当院でも産後ケアに来る方は多いので、いつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。
