痛むところが変わる?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は関東でも雪が降るかもしれないようですね!
昨日から一気に冷え込んできたので、循環障害が起こりやすくケガをしやすいです。
特に朝の動き出しの時が一番危険なので、皆様注意して動きましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は痛みの移動についてのおさらいです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなってしまったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり他の部位も痛めている場合も多くあります。

体としては一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。

体は一つの部分だけを動かす事は、ある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。