肉離れの処置

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週から市内の小,中学生は学校が始まったようですね!!
例年より一週間早いスタートに戸惑う学生も多いかと思います。
受験生の学生もいるかと思いますので,これからも有意義な時間を過ごしてくださいね!!

それでは今回の本題です。
今回はケガのお話です。
最近スポーツをやっていて足を思いっきり上げた時にふくらはぎの上の方が痛くなったと言って来院された患者さまがいます。

発生機序や検査の結果ふくらはぎの軽度な肉離れでした。
ケガをした直後だったので,患部を冷やす為に冷湿布と腫れすぎない様に伸縮包帯で軽く圧迫するように固定を施しました。
ケガの直後は冷やして安静が大前提です。
ケガは治る過程でまず炎症が起きて,血液がたくさん集まってきます。
炎症が起きるから腫れるのですね。
ですが治すのに必要な血液も集まり過ぎては治りも遅くなってしまうのです。
それを抑えるために包帯で圧迫するのです。

この炎症期が過ぎると,今度は傷がふさがっていき固まっていきます。
それを抑えるには,手技によって動かしていきます。
その手技の方法も様々で当院では専用のクリームを使用して,流すように筋肉にアプローチをかけます。
適切なタイミングでアプローチをかけてあげる事によって治るのが早くなります。

このタイミングが重要で,遅すぎても早すぎても治りは遅くなってしまうので注意が必要です。
早く治したいのなら当院の様な専門機関に頼るのをおススメします。
ご相談だけでも承っておりますので,お気軽にお問い合わせ下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。