皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
もう1月も終わりますね。
少し早い気もしますが、花粉も飛んでいる様で、花粉症の私にはつらい季節です。
鼻が詰まったり、くしゃみをする方は肩や背中が張りやすいので、花粉症の方はしっかりとケアしていきましょうね!!
それでは今回の本題です。
今回は膝のおさらいです。
当院にも膝の不調を訴えて来院される方は多くいますが、その多くが曲げると痛い、曲がらないといった症状を話してくださいます。
膝が曲がらなければ、正座をする事も出来ませんし、何かと不便に感じる事も多く気が付きやすいかと思います。
ですが、膝だけでなくどの関節でも言えることですが、曲げるのと反対方向に伸ばす事も見ておかなければなりません。
症状事態もあまりない事が多く気が付きにくいです。
先に伸びなくなってから曲がらなくなっていく事もありますので、先に発見してしまえばそれだけ早くに治療を開始出来ますので、早期回復に繋がりますね。
膝が伸びきっているかのチェックは簡単です。
あおむけで横になっている状態で、膝の裏に手が簡単に通るようなら伸びきってはいません。
膝は伸びきる事で関節がロックされ、その周囲の筋肉の緊張も解かれます。
伸びきらないという事は、常にどこかしらの筋肉が緊張している為、そこから膝全体の不調が加速していきます。
人の体は基本的には二方向以上に動かす事が出来ます。
一つの動作に不調を感じたら、その対となる動きをチェックする事は大切なことです。
もちろん当院でもしっかりチェックしますので、気になる症状がある方はお気軽にお問い合わせ下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。