骨の代謝

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週から暑さに耐えきれず、半袖での生活になりました。
気温の変化に体がまだ慣れてない方が多いかと思うので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は骨に関しておさらいしていきましょう!!

骨も皮膚と同じように作ったり、壊したりと代謝しています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の場合は閉経などによって、ホルモンバランスが崩れた時に、骨を作る事だけが弱まってしまい、骨がスカスカになってしまうのです。

ここで大切なのは、骨が作られるという事。
骨を構成するのは大部分がカルシウムです。

骨を強くしたい!!
と考えて、カルシウムを積極的に摂取するのは良い事ですが、実はカルシウムを摂取するだけでは骨は強くはなりません。

カルシウムが体に入ってもそれを体が吸収するには、もう一つ必要なものがあるのです。
それはビタミンDです。

ビタミンDは食べ物から摂取しなくても、日光に当たると皮膚で作る事が出来るビタミンです。
このビタミンDがカルシウムとくっつくと体が吸収してくれるのです。

また、日光に当たりカルシウムを摂取するだけでなく、運動をして骨に筋肉を通して刺激を与えたり、しっかり睡眠をとる事で、よりカルシウムが骨に溜まる様になっています。

これを飲んでいれば大丈夫!!
これさえやっていれば大丈夫!!
なんて事は、中々ありません。

体が複雑に出来ている以上、様々な角度から見ていく事が大切という事ですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。