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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年2月20日

体の修復能力

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日は特に寒いですね・・・
今週は公立高校の受験があった様で、受験を終えて、後は結果を待つだけの学生さんもいるのではないでしょうか?
希望通りの学校に行けるかはともかく、受験に向けて頑張ってきた自分をまずは褒めて欲しいですね!
どんな結果であれ、受験をした経験は後々に大きな財産になると思っています。
まだまだ長い人生、希望を持って頑張って生きていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今日は回復力についてのおさらいです。

年を取った・・・
皆様はどういった時にそう感じるでしょう?
軽い運動で息が上がった時、以前なら持ち上げられたものが持ち上がらなかった時、傷の治りが遅いと感じた時、まだまだあると思います。
この仕事をしていると、諦めの言葉としてもう年だから・・・と話してくる患者様多くいます。
10代の頃と同じ感覚でいてしまっては、ギャップに耐えられずそういった言葉が漏れてしまうのでしょう。
確かに10代の時に比べたら回復力は衰えています。
ですが、衰えてはいても無くなってはいないのです!!

何を当たり前の事をと思う方もいるかとは思いますが、この当たり前の事が大切なのです。
何もしなければ体力、回復力はどんどん落ちてゆきます。
ただ無くなる訳では無いのでまた回復力を高める事も当然出来るのです。

もうすでに老いを感じている人は、まずここを認める事からがスタートです。
もう何もしないでも治る時期が過ぎただけです。
言ってしまえば、対処さえしてしまえば良いのです。
10代の時と全く同じにはならなくても近づく事は出来ます。

私達の施術も治す事に繋がってはいますが、私達が触れば治る訳ではありません。
私達の施術はあくまで皆様が一人一人が持っている回復力の背中を押してあげているのです。
治すのは皆様の体の自己修復能力です。

また、私達の施術以外にもご自身の修復能力を高める事は出来ます。
それが運動であったり、食事、睡眠ですね。

自分が年を感じる事があったら今一度、自身の生活を見直してみて下さい。
それでもどうしようもないのであれば遠慮なく私達に頼って下さい。

人によって改善点は様々です。
一人一人に向き合ってこそ、そのアドバイスが出来ると思いますので、私達はこれからも徹底して患者様に向き合っていこうと考えています。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年2月18日

頭痛の原因

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
三寒四温とはよく言ったもので、寒暖差が激しい日が続きますね。
身体が気温に追い付かず、頭痛やぎっくり腰になってしまう方が多いです。
暖かい日でも油断をせずに、運動をする時には、準備運動を入念にしてから動き出してくださいね!!

それでは今回の本題です。
今回は頭痛のおさらいです。

頭痛といってもたくさんあります。
怖い物から言ってしまえば、脳の血管の出血から一気に脳を圧迫してしまい痛みが出るものや、お酒を飲み過ぎてしまった後の二日酔いで起きる頭痛。
また、当院で良く相談を受けるのは慢性的に頭痛が起きる偏頭痛です。
脳に異常も無く、お酒を飲んだ後でもない、睡眠時間も足りているが朝起きる時に頭痛や吐き気が酷い。
こんな症状にお悩み方は意外と多いのではないでしょうか?

様々な要因が考えられますが、当院では特に患者様の肩の張りと、頭の感触を重視して見ています。
偏頭痛が酷い方は、肩こりと首の張りが強く、頭がうっ血してぐしゃっとした感触になっている事がほとんどです。
首と肩が張ってしまい血液が満足に頭に上がっていかず、酸欠になっていき、酸素を使い切った心臓へ帰るはずの血液が、首や肩で遮られ、頭に停滞してしまう為うっ血してしまうのです。
当院では、この溜まった血液を戻してあげる様に、まずは首と肩からゆっくりとほぐし、頭から顔まで隅々まで手で流します。
そうすることによって、患者様の中には頭がスッキリし頭痛が解消されるだけでなく、視界が明るく見える様になったり、その日の夜いつも中途半端な時間に目が覚めてしまう方でも、朝までぐっすり眠れたといった声も上がっています。

偏頭痛の強さと首、肩の張りは比例します。
早くに対処した方が時間もお金もかかりません。
今肩こりが気になってはいるけど、頭痛はないという方は、もうカウントダウンに差し掛かっていますのでどうかお早めにご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年2月12日

朝食は取りましょう!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

この前の日曜日は予報通りにしっかり雪が降りましたね!
私はようやく雪かきでの筋肉痛が落ち着きました。
自分の運動不足を実感させられました。
もう少し暖かくなって来たら、しっかり運動を始めて健康的にダイエットをしていこうかなと思っています!!

それでは今回の本題です。
今回は朝食についてのおさらいです。
朝は食欲も出にくいし、時間もないし、食べる回数を減らせば自然と摂取するカロリーも減るし、抜いても良いのではと考えていませんか?
結論を先に言うと、朝食は取った方が体に良いです。

人の体は一晩眠ってる最中に、筋肉や臓器等の修復や成長したり、脳の整理をしたりとたくさんのエネルギーを使っているのです。
なので朝一番はエネルギーを使ってしまい、枯渇(こかつ)寸前の状態なのです。
また,空腹の状態が長くなり過ぎると、体内ではインスリンという血糖値を上げるホルモンがたくさん分泌されます。
その状態で急に食事を取るとそのインスリンの作用で、いざという時に使える様に備える為に脂肪として蓄えてしまう性質があります。

痩せる為にカロリーを抑えても、脂肪を溜め込みやすい体になってしまったら本末転倒ですね・・・
テレビで出るようなキレイな女優さん程、決まった時間に食事を取っているのはそういった理由があるからです。

エネルギーが枯渇しそうな状態とも言いましたが、エネルギーがなくなっても人の体は動かなければなりません。
それでは動く為にどこからエネルギーを作るのかというと、まず使用するのは肝臓に貯蔵(ちょぞう)されているグリコーゲンです。

それで間に合えば良いのですが、それでも間に合わなかった時には筋肉を分解し始めてしまうのです。
筋肉が少なくなってしまうと、全身の基礎代謝も少なくなってしまいさらに痩せにくい体ができてしまうといった、負の連鎖が完成してしまいます。

たかが朝食と思いやすいですが、朝食は非常に大切で、体の中で溜めておく事が出来ず、しかも脳にとっては唯一の栄養分なのが”糖”です。
脳に栄養が行き届かなければ、集中力が足りなくなりミスが多くなったり、記憶力も低下したりし良い事はまったくもってありません。

健康に痩せたいというのならば、運動する事が一番という事ですね!!

まだまだ朝食を抜くメリットとデメリットはたくさんありますが、これまでの事から朝食を抜くことは私はおススメしません!!
まずは全身に代謝を良くし痩せやすい体を目指すのも良いかもしれませんね!!
いつでもご相談をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年2月6日

背中の痛みと胃の痛み

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
明日、明後日は関東でも積雪する可能性があるみたいですね。
公共交通機関も麻痺するかもしれないので、出かける予定がある方は気を付けて下さいね!!

今回は背中の痛みと胃についてです。

最近来院された方ですが、仕事やプライベートで悩みがあり、ストレスを抱えている方で胃の痛みと背中の痛みを頻繁に感じる方でした。
その患者様の背中を触診すると、コンクリートでも詰まっているかと思う程ガチガチに拘縮してしまっていました。

当院でも手技や治療器を用いて背中をほぐし、拘縮を取り除くと背中の痛みだけでなく胃の痛みも緩和されました。
これにはしっかりとした理由があるのです!!

まず背骨をイメージしてみて下さい。
背骨の数は首の部分で頸椎(けいつい)と呼ばれるのが7個。
背中の胸椎(きょうつい)と呼ばれるのが12個。
腰の腰椎(ようつい)と呼ばれるのが5個
腰の下骨盤の中に入っている仙骨(せんこつ)と挫骨(ざこつ)は大きく分けると1個ずつ。

それぞれ骨の間から手や足の筋肉に神経が伸びるのはもちろん、各内臓にも神経は伸びています。
今回の背中の部分にある胸椎には胃や脾臓、膵臓といった臓器を支配している神経が通っています。

その胸椎の周りの筋肉が拘縮し、圧迫してしまう事によって胃の痛みとして感じてしまう事もあります。
また、その逆もしかりで胃の痛みから背中の筋肉が拘縮してしまう事もあります。

一見関係性が無いように見えるところも体の中では繋がっている事があります。
内科で検査しても何も異常が無かったけど、痛みがあるという方は背中が拘縮してしまっている可能性がありますので、一度は当院の様に専門家に診てもらう事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年2月4日

リンパマッサージもいどばたで!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週の土日は雪予報が出ていますね・・・
寒暖差の影響もあり、体のむくみを訴えて来院される方が増えています。
なので今回はむくみについておさらいしていきましょう!!

むくみの解消に効果的なのはマッサージです。
マッサージの中でもリンパマッサージをするとむくみは取れやすいです。

むくみの原因である、老廃物はリンパに溜まります。
筋肉をほぐしてあげると同時に、リンパの流れに沿って流すリンパマッサージはむくみの解消にぴったりです。
実際に当院でも、むくみが気になる方にリンパマッサージを施術する事はあります。
全身的にむくみが酷い方は、陽光台店の方で、ガッチリ流して貰うこともあります。

リンパマッサージは自身で運動をやれない・・・そんな方におススメです。
また、自分でもやれる簡単なリンパマッサージはふくらはぎです。
手を猫の手にしてふくらはぎを優しく下から上に持ち上げてあげてみて下さい。
下から上にがポイントです。
リンパ液も血液と同様に全身を巡っています。
戻ろうとするリンパ液を助けてあげるイメージで流してみると良いです。

簡単に出来るといっても、やり過ぎは筋肉に悪影響を与える場合もあるので注意して下さいね!!

もちろん当院のメニューにリンパマッサージもあります。
自分でやるのは難しいな・・・
一度どういった施術なのか体験してみたい!
とお考えの方はお気軽にご相談下さいね!
今から2月28日まで通常2,500円のところ、1,500円割引きの1,000円でご案内いたします!
お問い合わせの際はこのブログを読んだとお伝えください!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年1月30日

睡眠と免疫

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
昨日は雪が積もるかもという予報で、朝外を見た時に積もっていなくてホッとしました。
雪は降らなかったですが、寒さは本格的なので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は免疫についてのおさらいです。

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年1月28日

古傷の痛み

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
寒い日が続きますね。
昨年末はA型インフルエンザが流行っていましたが、最近はB型の方が流行っていると聞きました。
型が違うと直近でインフルエンザに掛かった人も再度掛かってしまう可能性はあるので、十分に注意していきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は足首の痛みについておさらいしていきましょう。

捻ったわけでもなく、急に足首に痛みがある事はありませんか?
それは、一日仕事をした後や、たくさん歩いた後や、急に天気が崩れる直前だったりしませんか?

その時にケガをした訳でもない場合でも、過去に強く捻った事はあるのではないでしょうか?

捻挫等のケガが治る過程で、筋肉や靭帯は全く同じ組織に修復される訳では無いのです。
切れた筋肉や靭帯は必ず瘢痕(はんこん)組織に置き換わります。
この瘢痕組織は、本来の筋組織などに比べると、弾力に乏しく、伸びにくい性質があります。

瘢痕組織に置き換わる際には、完全に元の滑らかな状態になる訳では無く、傷の度合いにもよりますが、歪な形での治癒になる為、その周りには疲労物質なども溜まりやすくなってしまいます。

余計な物が溜まってしまう為に、気圧の変動や疲労から疼くような痛みが生じてしまうのです。

古傷自体は残念ながら無くす事は出来ません。
ですがその周りに溜まる物質を、動かして滑らかにする事は出来ます。
日頃からメンテナンスをする事で、痛みの発生は抑える事は出来ますので、こういった古傷の痛みに悩まされている方は、いつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年1月23日

寒暖差で自律神経が・・・

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週は寒さが厳しく、肩の痛みや腰痛を訴えて来院される方が増えています。
寒いと筋肉も拘縮してしまい、その状態で無理に動かそうとすると、ケガに繋がりやすくなってしまいます。
運動をする時等は、入念に体を暖めてから始める様にして下さいね!!

それでは今回の本題です。
今回は寒暖差による体への影響をおさらいしていきましょう!!

寒暖差が激しいと体の中で、自律神経が乱れます。
自律神経とは体の中でオンとオフを切り替えるスイッチの役割りです。
その機能の中に体温調節の機能もあります。
外気温が急激に変動すると、その調節が間に合わず、自律神経ごと切り替えが出来なくなってしまうのです。

その為、頭痛、肩こり、腰痛やむくみ、不眠、めまいなどの様々な症状が出てしまうのです。

自律神経の切り替えを上手に出来る様にするには、自分で体温を調節する事を意識して行うのが良いです。
入浴やカイロ等で、体を温めてあげたり、運動をして汗をかくのも大切です。

令暖房器具に頼り過ぎず、寒い時には動く事を意識していきましょう!!
また、生活のリズムを整えるのも効果的です。
決まった時間に睡眠や食事をとるや、太陽に当たることも体には必要な事です。

マッサージを受けるのも、副交感神経が有利になるのでおススメです。
まだまだ寒暖差に気を付けないといけない季節です。
体調管理には十分に気を付けていきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年1月21日

痛むところが変わる?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は関東でも雪が降るかもしれないようですね!
昨日から一気に冷え込んできたので、循環障害が起こりやすくケガをしやすいです。
特に朝の動き出しの時が一番危険なので、皆様注意して動きましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は痛みの移動についてのおさらいです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなってしまったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり他の部位も痛めている場合も多くあります。

体としては一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。

体は一つの部分だけを動かす事は、ある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年1月16日

骨粗鬆症って?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日は暖かく過ごし易いですが、何だか鼻がムズムズするので、花粉が飛んでいるのかもしれませんね・・・
1月ですから例年よりもかなり早く、花粉の脅威が来ると考えるとゾッとします。
来週には寒さが戻ってくるそうなので、引き続き寒さ対策はしてきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についておさらいしていきましょう!!
最近ではテレビでも特集されていたりもしますので、耳にした事がある人も増えているかと思います。

骨粗鬆症とは簡単に説明すると、骨がスカスカになってしまった状態です。
人は二十歳をピークに骨も筋肉も段々とは衰え減ってしまいます。
骨粗鬆症とは誰にでも起こりうる事なのです。

骨粗鬆症は一般的には女性に多いとされています。
これにも理由があって、骨は日々壊して作られての繰り返しの動作で出来ています。
この動作を指揮しているのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。
女性は閉経する事によって、女性ホルモンの分泌が不安定になります。
不安定になる事によって、骨を壊すペースが変わらずとも、骨を作るペースが落ち込んでしまい、その結果中身がスカスカの骨が作られてしまいます。

また、男女で比べると骨格も男性のが大きい為、若い頃の骨量の貯蔵が男性の方が多い傾向があるから男性の方が骨粗鬆症になりにくいと言われています。

それでは骨粗鬆症の予防についてです。
まずは食事ですね!!
骨といったらカルシウムと思い浮かべる方も多いかと思います。
もちろん大正解です!!
ただ、そのカルシウムを効果的に体に取り込む為にはビタミンDが必要なのです。
ビタミンDは魚介類やキノコ類に多く含まれているので、カルシウムと一緒に取る様にすれば良いです。

また骨も刺激が無いと骨粗鬆症は進んでしまいます。
骨に対し刺激を与えるには、骨にくっついている筋肉を動かせば良いのです。
運動ですね!!

動かしたい場所に応じてたくさんの運動方法がありますから、気になる方は当院にてお気軽にご相談下さいね!!
また、運動もただやみくもにやれば良い訳では無く、メンテナンスをしながら体を痛めない様にする事も大切ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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