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Articles by いどばた接骨院

Published 2026年5月8日

疲労は取れていますか?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
あっという間にゴールデンウイークが過ぎてしまいました。
たくさん遊んで体の疲労が抜けないといった方もいるのではないでしょうか?
なので今回の本題は疲労を抜く方法のおさらいをしていきましょう。

疲労を抜くのに効果的なのは運動です。
運動をするといっても、翌日に物凄い筋肉痛が残るほどやるという訳ではありません。
ウォーキングや、軽く息が上がる程度のランニングで良いのです。

ウォーキングやランニングが何故良いのかと言うと、血液の循環に影響するからです。
血液は心臓から送り出されて、体を巡って心臓に返ってくるまでが1セットです。
送り出される時には、心臓の圧力がある為、スムーズに戻りますが返ってくる時はそうではありません。
返ってくる時は何が動力なのかと言うと、筋肉の収縮です。
特にふくらはぎの収縮が主に関わってきます。
歩いたり走ったりする事によって自然と血液が全身を巡ってくれるという事です。

運動以外にも、マッサージや入浴もおススメです。
同様の理由で、マッサージや入浴も循環を良くすることに繋がります。

夏の疲れが出る時期だからこそ動く!!
矛盾しているように感じてしまいますが、体の中から良くしていくとなると、運動は欠かせません。
自分に合った、運動法を見つけて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月24日

腱鞘炎って何?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今年のゴールデンウイークは有給等を使えば、長い人で11連休にもなるそうですね!
長い休みを利用して、出かける方も多いのではないでしょうか?
新生活の疲れを癒すチャンスですので、体も心もリフレッシュしていきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は腱鞘炎(けんしょうえん)についてのおさらいです。

筋肉が骨にくっつく時は筋肉が細く束になった腱と呼ばれる組織になります。
腱が骨を正しい方向に動かす為には、腱が力任せにとんでもない所に行かない様に腱自体を覆っている組織があり、それを腱鞘と言います。
文字通り腱を収めておく鞘(さや)ですね!!
この腱鞘が何らかの原因で厚くなったり、硬くなったりして中を通る腱と引っかかりこすれて炎症が起きた状態の事を腱鞘炎と言います。
また、手の指では腱鞘だけでなく腱までもが太く硬まってしまい、引っかかる状態になった時をバネ指と言います。

これは主にパソコン作業等で使いすぎた時に起こります。
仕事として毎日長時間パソコンを触る人やそれ以外でも、ピアニスト等指を細かく動かし続ける人は要注意です。

そういった方は一時間に一回休憩して、腕を上げて大きく伸びをしたり、肩を回したり、手首を反らしたりするストレッチ等をして指先までの循環をよくする事が予防に効果的です。
腱や腱鞘は伸縮力がない為、循環不良になりやすい部分です。
当院の治療でも周囲の筋や靭帯を動かしながら循環を良くし、滑らかに動かせるように動かし続けます。

一度なってしまうと症状の改善までに時間を要する事も多く、なる前に予防をする事が非常に重要です。
ご自身の生活を見直してみて、細かい作業の多い方や、肘の周りの筋肉が疲れる事が多い方は指に負担がかかっている場合もありますので、要注意ですよ!!

もちろん当院でも腱鞘炎の治療は行っていますので、お気軽にご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月22日

産後の骨盤ケアもお任せ下さい!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
先日お天気の良い日に外で運動をしていたら、しっかり日に焼けてしまいました。
紫外線の量は4月も多いという事を失念していて、肌がピリピリしています。
皆様はこれから出かける時は、紫外線対策を忘れないようにしていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は出産後の女性の体についておさらいしましょう。

女性は出産時には赤ちゃんが出られる様に一時的に骨盤が開く様になっています。
骨盤が開く仕組みとしては、女性ホルモンのリラキシンと言うものが関係しています。
このリラキシンが骨盤周囲の関節や靭帯を弛める様に指令を出すのです。

この関節や靭帯の弛みは産後約3~6ヵ月で元に戻るのですが、何も対策せずにいると戻り切らない可能性もあるのです。
また、骨盤以外にも妊娠する事で、お腹が大きくなり重くなることで背骨にも歪みをきたしてしまう人がほとんどです。

この骨盤の歪みと背骨の歪みは元の正しい位置に戻しておかなくては、後々に腰痛や様々な箇所の神経痛、肩こりや頭痛の原因になってしまいます。
さらには骨盤が開いたままだと、ボディーラインも乱れてしまいますので女性は特に気になりますね・・・

それでは開いてしまった骨盤や歪んでしまった背骨はどうすれば戻せるのかというと、骨盤に関しては子宮が収縮してから時期としては約一月経ってから骨盤矯正を施す事が効果的です。
それまでの間は産褥ベルト(骨盤ベルト)を使って、弛んでしまった靭帯や筋肉、関節を保護してあげる事が一番です。

背骨の歪みはやはり骨格矯正を施し、元の位置に戻した感覚を体に覚えこませ、ご自身でも意識し姿勢を正すのが一番の近道です。

当院でも産後ケアに来る方は多いので、いつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月17日

血圧が高くなると肩こりも?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
4月も中旬になり、4月から新生活が始まった方も、今の生活リズムに慣れてきた頃でしょうか?
新生活で気を張り続けて疲労が溜まり、体調を崩す方も多くなるので、体のメンテナンスも欠かさない様にして下さいね!
さて、今回の本題です。
今回は血圧と肩こりについておさらいしていきます。

まずは血圧についてですね!!
簡単に説明すると、血管の中には当然血液が通っています。
この血液が通った時に血管を広げる力の事を血圧と言います。
例えば、水道のホースにたくさんの水を流すと、ホースが張りつめた状態になります。この時、ホースには高い水圧がかかっています。また、ホースのどこかを押えつけて水が流れ難い状態にした時には、少ない水の量でも、そこから後ろのホースは張りつめた状態になります。これと同じように、血圧も心臓が送り出す血液の量と、それを流す血管の通りづらさなどの要因で決まります。

この血管の通りづらさというのがポイントです!!
血管の通りづらさという事は、血管が細く収縮している時です。
どんな時に収縮してしまうのかと言うと、寒さやストレス等で交感神経が優位になった時と他にもまだまだあります。
寒くなってくると、体は熱を逃がさない様にする為に血管を収縮させます。
また、ストレスを感じている時は交感神経の作用で心拍数(心臓から血液を送る回数)は上昇し血管内の血液の量が増え、尚且つ血管は収縮する為より血圧が上昇します。

血圧を測っている方に比較的に多いのですが、血圧が上がってしまったからどうしよう・・・
と悩んでいる方がいます。
たまたま気圧の変動などで上がっているだけなのに、そこまで気にしてしまうと今度はそれがストレスになってしまいます。
確かにご自身の体の事ですから、気に掛ける事は非常に大切です、けれどもそれが原因でさらに血圧が上がってしまっては本末転倒ですね。

血圧が上がった時は、今度かかりつけの先生に相談してみようとだけ考えて、深くは考えすぎない事も時には大切です。
また、慢性的な肩こり等の筋肉が拘縮している事も血圧の上昇に深く繋がっています。

血管の周りには、筋肉も沢山あります。
筋肉が固まってしまう事で、広がろうとしている血管が広がる隙間が無くなってしまう事で結果血圧が上がってしまう事もあるのです!!
実際に当院で肩こりや腰痛等の治療を初めてから血圧が下がった例が沢山あります。

パッと考えても関係なさそうだなと思う事も意外と関係があったりしますので、体の事は何でもお気軽にご相談下さい!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月15日

骨の代謝

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週から暑さに耐えきれず、半袖での生活になりました。
気温の変化に体がまだ慣れてない方が多いかと思うので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は骨に関しておさらいしていきましょう!!

骨も皮膚と同じように作ったり、壊したりと代謝しています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の場合は閉経などによって、ホルモンバランスが崩れた時に、骨を作る事だけが弱まってしまい、骨がスカスカになってしまうのです。

ここで大切なのは、骨が作られるという事。
骨を構成するのは大部分がカルシウムです。

骨を強くしたい!!
と考えて、カルシウムを積極的に摂取するのは良い事ですが、実はカルシウムを摂取するだけでは骨は強くはなりません。

カルシウムが体に入ってもそれを体が吸収するには、もう一つ必要なものがあるのです。
それはビタミンDです。

ビタミンDは食べ物から摂取しなくても、日光に当たると皮膚で作る事が出来るビタミンです。
このビタミンDがカルシウムとくっつくと体が吸収してくれるのです。

また、日光に当たりカルシウムを摂取するだけでなく、運動をして骨に筋肉を通して刺激を与えたり、しっかり睡眠をとる事で、よりカルシウムが骨に溜まる様になっています。

これを飲んでいれば大丈夫!!
これさえやっていれば大丈夫!!
なんて事は、中々ありません。

体が複雑に出来ている以上、様々な角度から見ていく事が大切という事ですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月10日

肩甲骨につく筋肉

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
明日は夏日になるほど気温が上がるみたいですね。
今年も暑い時期が近づいてきていますよ・・・
暑いのは苦手ですが、倒れない様に今から体力を付けていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は肩甲骨についてのおさらいです。
今では朝のニュース番組等で健康に良い体操や肩こりに効く体操などと特集が組まれる事も多いですね。
そんな中で肩甲骨に対しても取り上げられる事が多く、気になって質問されることも増えてきました。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかるような形であるので、皮膚の上からでも、比較的簡単に触る事の出来る骨です。
肩甲骨も関節を構成している骨の一つで、鎖骨と連結して肩の関節にい関わってきます。

肩の関節なので、腕を動かす事に関与していて、体の平面上の一定の角度から腕の骨と連動して肩甲骨も上向きに回旋して動いていきます。
また、肩や腕にだけ関与する訳ではなく、肩甲骨の周りや表と裏面に背中の大きい筋肉がたくさん付着しているのです。

肩甲骨を大きく動かす事で、それだけたくさんの筋肉に刺激がいくという事です。

肩甲骨に注目しているのは、プロのアスリート達も同じです。
有名なのは、青山学院大学の陸上の監督である原監督やメジャーリーガーの前田健太選手です。
肩甲骨を効率的に動かす事で、全身の運動効率も上がるといった感じですね。

それではどうやって肩甲骨を動かせば良いのかというと、一番大切なのは意識を肩甲骨に向ける事です。
左右の肩甲骨同士をくっつけるように胸を大きく開く。
反対に肩甲骨を引き離す様に胸を閉じる。

肩甲骨を上に引き上げる様に肩を上げたり、逆に下げたりと一方向に動かす事も出来れば、腕も含めて大きく動かしたりと様々な方向に動かせます。

上半身の動きに連動して動く事がほとんどなので、日常生活でも意識をすれば動かす事は可能です。
ながらでも良い運動になるので、日常生活の一部にでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月8日

偏平足を改善するには?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
先日の日曜日は近くの市役所通りで桜祭りがありました。
桜も多少散り始めていたものの見ごろでとても楽しいお祭りでした。
やはりお祭りの雰囲気は良いものですね!
日頃から楽しい雰囲気で生きていきたいものですね!

さて、今回の本題です。
今回は偏平足についてのおさらいです。

偏平足という言葉は聞いた事がある人は多いかと思います。
足の裏の土踏まずが無く、平らになっている足の事ですね。

そもそも土踏まずが何故あるのかと言うと、大きく二つの役割があります。
一つは衝撃の吸収。
分かりやすく言うとクッションの役割ですね!!
二つ目はバネの役割。
歩いたり走ったりする時の蹴り出しをスムーズにする為です。
このバネの役割がある為、少ないエネルギーでの歩行が可能になるので長時間の歩行に耐えられるという事です。
どちらも人が二本足で立っているから必要なので、猿には土踏まずは無いのです。
偏平足の人は、足にクッション性がなく、歩くにも他の人より多くエネルギーが必要な事から疲れやすくなってしまうのです。
また、偏平足での怖い所は偏平足が原因で外反母趾になりやすいのです。
偏平足だけなら、疲れやすいだけで無症状な事が多いのですが、外反母趾になってしまうと母指球に痛みや変形が生じてしまいます。

偏平足になる原因としては、幼少期に筋力がつけられていない事や、加齢による筋力の低下や腱の弛みがあります。
特に筋力の低下によるものは、偏平足になり疲れやすくなって余計に運動をしなくなり、さらに筋力が低下してしまう負の循環に陥りやすいです。

筋力の低下が原因ならばどこの筋肉を鍛えれば良いのでしょうか?
土踏まずに関係している筋肉は・長趾屈筋・長母指屈筋・前脛骨筋・後脛骨筋の4つです。
最初の2つは足の指を曲げる筋肉です。
タオルを足の指でつかんだり、ゴムチューブを使用して鍛えると良いでしょう。
後の2つは足首を反る筋肉です。
座った状態で左右の足を交互に反って、ゆっくり戻す運動等をすれば鍛えられますよ!!
この筋肉は大きく脛(すね)から足の裏にかけてある筋肉なので、鍛えた後に脛に疲労感を感じれば正しくトレーニングが出来ています。

その他にも土踏まずを作る運動はたくさんありますので、偏平足でお悩みの方はどうぞお気軽にご連絡下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月3日

擦り傷の処理

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
久々に朝から晴れてくれましたね!
洗濯物を干すには今日がチャンスみたいなので逃さない様にして下さいね!

さて、今回の本題です。
今回は傷の処置についておさらいしていきましょう。

誰しも擦り傷ぐらいなら、経験はあるかとは思います。
この擦り傷の治し方もここ10年で変わってきました。

私が学生の頃は傷を負ったら消毒して放置する事がほとんどでした。
この消毒は傷口が化膿してしまわない様にやっていたのですが、現代では消毒は行いません。
消毒液では、完璧に細菌を無くすことが出来ない事と、多少菌が残っていても治る事が判明した為です。
もちろん傷口は清潔にしなくてはならないのですが、水道水や生理食塩水で洗い流す事は大切です。

また、以前は傷口には直接ガーゼを当てていましたが、これもNGです。
本来傷の治りが一番良い状態と言うのは、湿潤環境(湿った状態)である事です。

ガーゼを直接傷口に当てると、ガーゼを巻き込む形で痂皮₍かさぶたの事)が出来てしまい、ガーゼの交換の度に痂皮がはがれまた新たに出血してしまいます。

これでは治るのも遅くなってしまうのです。
それでは、今はどう処置をしているのかと言うと、小さい傷なら湿潤環境が保たれる絆創膏が市販でも売っています。

範囲の広い傷に対しては、サランラップが有効です。
これは実際にラップ療法と呼ばれるもので、傷口に直接サランラップを当て、その上から滲み出る体液を吸い取る為にガーゼを当てるのです。
サランラップは傷口にはくっつかないので、湿潤環境が保たれるのです。
自宅でも出来ますので、もしケガをする事があれば思い出して頂けると役に立つかと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年4月1日

睡眠で免疫力を高めよう

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
せっかく咲いた桜も、昨日の強風でかなり散ってしまいましたね。
週末には市役所通りで桜祭りがあるので、そこまで出来るだけもって欲しいですね!

さて、今回の本題です。
今回は自己免疫についておさらいしていきましょう!!

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2026年3月27日

朝の筋肉の状態

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
きょうは久しぶりに晴れ間が見えましたね!
溜まった洗濯物を干すチャンスですね!
洗濯物を干す時や、取り込む時に腰を痛める方もいるので、注意していきましょうね!

さて、今回の本題です。
今回は朝のぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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