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Articles by いどばた接骨院

Published 2025年6月20日

骨の強さ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

暑い日が続きますね・・・
冷房の効いた部屋と、外気温の差が激しく体調を崩す方が増えています。
暑くて食欲が湧きにくいかもしれませんが、こういった時こそしっかり栄養を補給して体力を付けましょうね!

それでは今回の本題です。
今回は骨に関しておさらいしていきましょう!!

骨も皮膚と同じように作ったり、壊したりと代謝しています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の場合は閉経などによって、ホルモンバランスが崩れた時に、骨を作る事だけが弱まってしまい、骨がスカスカになってしまうのです。

ここで大切なのは、骨が作られるという事。
骨を構成するのは大部分がカルシウムです。

骨を強くしたい!!
と考えて、カルシウムを積極的に摂取するのは良い事ですが、実はカルシウムを摂取するだけでは骨は強くはなりません。

カルシウムが体に入ってもそれを体が吸収するには、もう一つ必要なものがあるのです。
それはビタミンDです。

ビタミンDは食べ物から摂取しなくても、日光に当たると皮膚で作る事が出来るビタミンです。
このビタミンDがカルシウムとくっつくと体が吸収してくれるのです。

また、日光に当たりカルシウムを摂取するだけでなく、運動をして骨に筋肉を通して刺激を与えたり、しっかり睡眠をとる事で、よりカルシウムが骨に溜まる様になっています。

これを飲んでいれば大丈夫!!
これさえやっていれば大丈夫!!
なんて事は、中々ありません。

体が複雑に出来ている以上、様々な角度から見ていく事が大切という事ですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。
お得なクーポンなどもございますので、ご予約、お問い合わせはこちらからどうぞ!!
https://www.ekiten.jp/shop_62459788/

Published 2025年6月18日

腰と腸のおさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
急に真夏の様な暑さになりましたね・・・
この暑さに体が慣れていないので、熱中症になりやすいです。
水分と塩分の補給を欠かさない様にして下さいね!!

さて、今回の本題です。
今回は腰と腸の関係についておさらいしていきましょう!!
皆様の中でも、腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
実はその腰痛、腸内環境が悪いからかもしれません・・・
腸内環境が悪くなると腸の動きが悪くなり、それに伴い腸の周りの組織も固まってきてしまうのです。
その固まる組織の一つに大腰筋という筋肉があります。

大腰筋とは、、腸腰筋を構成に関与する一つの筋肉です。
大腰筋が固くなってしまう事は、腸腰筋が固くなってしまう事と同じという事です。

大腰筋が固まる事で、股関節の動きも悪くなり、その代償運動として腰により負荷が掛かってしまい、腰痛を悪化させてしまうのです。
また、大腰筋やその周囲の組織が固まると、より循環を阻害してしまうので、腸にキレイな血液や栄養素が届きにくくなってしまい、腸もより悪くなってしまう負の連鎖です。
いつもの腰痛だと高を括っていると痛い目にあってしまう可能性がありますので、是非一専門家に掛かって下さいね!!

今まさに腰痛に悩まされている方は、一度腸内環境を気にしてみるのも良いかもしれませんね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年6月13日

野球肘って?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
来週は35度を超える危険な暑さになるみたいですね・・・
まだまだ暑さに体が慣れている人も少ないので、熱中症には十分に注意しましょうね!!
口に渇きを感じる前に、水分補給をする事が大切ですよ!!

さて、今回の本題です。
今回は野球肘についておさらいしていきましょう!

野球のボールに限らず、物を投げる時の動作と言うのは、非常に肘に対して負担がかかります。
肘の関節の動きだけで考えると、肘を曲げ伸ばしするだけが関節面に対しては正しい動きになります。
ですが投球動作においては、肘が関節の向きとは異なる方向に負荷が掛かってしまいます。
ボールを投げる時は、ボールを指で掴む為余計に肘の動きは制限されます。
さらに、腕を振りかぶって投げる為、遠心力も働き非常に強い力が肘の内側に加わっているのです。
その負荷に直接さらされるのが、肘の内側にある内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)や前腕内側の屈筋群(手首を手の平側に曲げる筋肉の総称)です。

野球肘等の投球動作において、痛みが現れるところは、この内側側副靭帯や前腕内側の屈筋群とその付着部の上腕骨にあたります。
もう少し詳しく話すと靭帯や筋肉そのものが、炎症を起こし痛めている場合と、付着部の骨が引っ張られて炎症を起こしている場合ですね。

痛みを抑える為には、炎症が収まるまで安静にする他、前腕屈筋群の緊張を解くのが重要です。
一度安静にしていて、痛みが無くなってからもまたすぐに痛みがぶり返すのは、筋肉の柔軟性が悪く余計に引っ張られるからです。
安静にしているだけでは、筋肉の柔軟性を取り戻すのは難しいので、自分でストレッチをしたり人の手に頼る事になります。

野球だけでなく、テニスや槍投げ等の肘に負担がかかるスポーツはたくさんあります。
今ご自身が打ち込んでいるスポーツが、体のどこに負担がかかるのかを一度詳しく知っておくのも良いかもしれませんね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年6月11日

肩を回してますか?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

昨日ついに梅雨入りが宣言されましたね。
ここ数日は、頭痛や首、腰の痛みを訴える方が増えてきています。
症状が出る前に、一度体のメンテナンスを考えてみて下さいね!!

今回は肩甲骨についてのおさらいです。
今では朝のニュース番組等で健康に良い体操や肩こりに効く体操などと特集が組まれる事も多いですね。
そんな中で肩甲骨に対しても取り上げられる事が多く、気になって質問されることも増えてきました。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかるような形であるので、皮膚の上からでも、比較的簡単に触る事の出来る骨です。
肩甲骨も関節を構成している骨の一つで、鎖骨と連結して肩の関節にい関わってきます。

肩の関節なので、腕を動かす事に関与していて、体の平面上の一定の角度から腕の骨と連動して肩甲骨も上向きに回旋して動いていきます。
また、肩や腕にだけ関与する訳ではなく、肩甲骨の周りや表と裏面に背中の大きい筋肉がたくさん付着しているのです。

肩甲骨を大きく動かす事で、それだけたくさんの筋肉に刺激がいくという事です。

肩甲骨に注目しているのは、プロのアスリート達も同じです。
有名なのは、青山学院大学の陸上の監督である原監督やメジャーリーガーの前田健太選手です。
肩甲骨を効率的に動かす事で、全身の運動効率も上がるといった感じですね。

それではどうやって肩甲骨を動かせば良いのかというと、一番大切なのは意識を肩甲骨に向ける事です。
左右の肩甲骨同士をくっつけるように胸を大きく開く。
反対に肩甲骨を引き離す様に胸を閉じる。

肩甲骨を上に引き上げる様に肩を上げたり、逆に下げたりと一方向に動かす事も出来れば、腕も含めて大きく動かしたりと様々な方向に動かせます。

上半身の動きに連動して動く事がほとんどなので、日常生活でも意識をすれば動かす事は可能です。
ながらでも良い運動になるので、是非日常生活の一部にでも取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年6月6日

自律神経を整えよう

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
6月に入り、暑い日が増えてきましたね!!
来週には梅雨入りするかもとの事なので、じめじめで嫌な季節ですが気合で乗り越えましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は自律神経の乱れについておさらいしていきましょう!!

自律神経の乱れは寒暖差や季節の変わり目だけではありません。
極度の疲労や、ストレス、お酒の飲み過ぎでも自律神経は乱れる事があるのです。

その対策はと言うと、まず第一に体を冷やさない事が大切です。
厚着をすることであったり、出来れば足首や太ももの内側に張るタイプのカイロを貼っておくと、下半身の先まで暖かく感じる事が出来ます。
毎日のお風呂もシャワーだけで簡単に済ませるのではなく、湯船に浸かり体の芯まで温めるのもおススメです。
また、湯船に浸かるのを眠る1~2時間前にする事で、より深い眠りに入る事が出来るので、余裕のある方は時間も見ておきましょう!!
食事でも生姜など体を温める食材もたくさんあります。
消化機能は副交感神経の役割りなので、食事を取る事でスイッチが切り替わります。
お昼ご飯の後に眠くなるのは副交感神経が優位になっているからですね!!

夕食後にスマホの明かりなど、交感神経が優位になるような行動をとらなければ、睡眠に入りやすくなるのです。
朝起きた時には、晴れている日は日光に当たるのも体内時計をリセットする事に繋がります。

今回上げた対策を全て実践するとなると大変ですが、自分にできる事だけでも試してみて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年6月4日

暑くなって来たので

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今日は30度近くなるらしく、一気に夏の気温ですね・・・
体はまだまだこの暑さに慣れているとは言えないので、今日は特に気をつけていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は夏になる前に水分補給についておさらいしていきましょう!!

水分補給の重要性は、熱中症対策もあり皆様も重々承知であると思います。
この水分補給も運動や、外で仕事をしている方はただ水を飲むだけでは足りません。

汗として水分と共に体から流れ出てしまうのは塩分です。
水分を補給するだけでは、塩分不足になり体に悪影響が出てしまいます。

塩分は体内では様々な代謝に関与しています。
人体のおよそ6割が水分なのは前回記事にしていますが、細胞間での水分の移動は水の濃さを利用した浸透圧(しんとうあつ)によるものです。
浸透圧とは簡単に、水の塩分の濃さが薄いほうから濃い方に水が流れていくと考えて貰えば良いでしょう。

体内の塩分が少なくなってしまったら、この浸透圧による調整が出来なくなってきてしまいその結果、疲れやすくなってしまったり、めまい、立ちくらみ、熱中症になりやすくなってしまうのです。

また、仕事や運動で過度に汗をかく場合は、ただ水だけを飲んでしまうと、水分量だけが増えてしまい塩分が足らずに体内の塩分濃度が薄まってしまい同じ様な症状が出てしまう事もあるのです。
水分は欠かさずに補給していたのに、熱中症になってしまったという経験がある方は、塩分不足が原因だったという事ですね!!

塩分を効率良く取るにはどうすれば良いのかと言うと、スポーツドリンクや塩飴、食事での摂取ならめんつゆや、浅漬けでも取れますよ!!

生活習慣病もあり、塩分を控えようとする方もいるかとは思いますが、取らなすぎも体には良くないので程々にしていきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年5月30日

偏平足は疲れやすい?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
最近は週末になると雨が降る気がしますね。
雨も全く降らないと問題ですが、やはりスカッと晴れてくれた方が気持ちがいいものです。
気圧の変動で体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は偏平足についてのおさらいです。

偏平足という言葉は聞いた事がある人は多いかと思います。
足の裏の土踏まずが無く、平らになっている足の事ですね。

そもそも土踏まずが何故あるのかと言うと、大きく二つの役割があります。
一つは衝撃の吸収。
分かりやすく言うとクッションの役割ですね!!
二つ目はバネの役割。
歩いたり走ったりする時の蹴り出しをスムーズにする為です。
このバネの役割がある為、少ないエネルギーでの歩行が可能になるので長時間の歩行に耐えられるという事です。
どちらも人が二本足で立っているから必要なので、猿には土踏まずは無いのです。
偏平足の人は、足にクッション性がなく、歩くにも他の人より多くエネルギーが必要な事から疲れやすくなってしまうのです。
また、偏平足での怖い所は偏平足が原因で外反母趾になりやすいのです。
偏平足だけなら、疲れやすいだけで無症状な事が多いのですが、外反母趾になってしまうと母指球に痛みや変形が生じてしまいます。

偏平足になる原因としては、幼少期に筋力がつけられていない事や、加齢による筋力の低下や腱の弛みがあります。
特に筋力の低下によるものは、偏平足になり疲れやすくなって余計に運動をしなくなり、さらに筋力が低下してしまう負の循環に陥りやすいです。

筋力の低下が原因ならばどこの筋肉を鍛えれば良いのでしょうか?
土踏まずに関係している筋肉は・長趾屈筋・長母指屈筋・前脛骨筋・後脛骨筋の4つです。
最初の2つは足の指を曲げる筋肉です。
タオルを足の指でつかんだり、ゴムチューブを使用して鍛えると良いでしょう。
後の2つは足首を反る筋肉です。
座った状態で左右の足を交互に反って、ゆっくり戻す運動等をすれば鍛えられますよ!!
この筋肉は大きく脛(すね)から足の裏にかけてある筋肉なので、鍛えた後に脛に疲労感を感じれば正しくトレーニングが出来ています。

その他にも土踏まずを作る運動はたくさんありますので、偏平足でお悩みの方はどうぞお気軽にご連絡下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年5月28日

傷の処置

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は久しぶりに晴天を見た気がします。
やはりスッキリ晴れてくれる方が気分が良いですね!!
こんな時には運動をしたくなりますが、いきなり動いてケガをしない様に気を付けましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は傷の処置についておさらいしていきましょう。

誰しも擦り傷ぐらいなら、経験はあるかとは思います。
この擦り傷の治し方もここ10年で変わってきました。

私が学生の頃は傷を負ったら消毒して放置する事がほとんどでした。
この消毒は傷口が化膿してしまわない様にやっていたのですが、現代では消毒は行いません。
消毒液では、完璧に細菌を無くすことが出来ない事と、多少菌が残っていても治る事が判明した為です。
もちろん傷口は清潔にしなくてはならないのですが、水道水や生理食塩水で洗い流す事は大切です。

また、以前は傷口には直接ガーゼを当てていましたが、これもNGです。
本来傷の治りが一番良い状態と言うのは、湿潤環境(湿った状態)である事です。

ガーゼを直接傷口に当てると、ガーゼを巻き込む形で痂皮₍かさぶたの事)が出来てしまい、ガーゼの交換の度に痂皮がはがれまた新たに出血してしまいます。

これでは治るのも遅くなってしまうのです。
それでは、今はどう処置をしているのかと言うと、小さい傷なら湿潤環境が保たれる絆創膏が市販でも売っています。

範囲の広い傷に対しては、サランラップが有効です。
これは実際にラップ療法と呼ばれるもので、傷口に直接サランラップを当て、その上から滲み出る体液を吸い取る為にガーゼを当てるのです。
サランラップは傷口にはくっつかないので、湿潤環境が保たれるのです。
自宅でも出来ますので、もしケガをする事があれば思い出して頂けると役に立つかと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年5月24日

免疫と睡眠

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週は気温が30度を超える日があったりと、体にとってはキツイ1週間でしたね。
当院の患者様でも気温の変化についていけず、体調を崩す方も多かったです。
日頃からのケアを欠かさず、気温の急変にも負けない身体づくりをしていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は自己免疫についておさらいしていきましょう!!

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年5月22日

朝に腰が・・・

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今年は沖縄よりも早く九州地方が梅雨入りしたそうですね。
例年より2週間早いそうで、関東も早く梅雨入りするのではと勘ぐってしまいます。
梅雨時期には体調を崩し易いので、梅雨前に一度体のメンテナンスをしておくと良いですね!!

さて、今回の本題です。
今回は朝のぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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