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Articles by いどばた接骨院

Published 2020年9月2日

トレーニング効果

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今年は残暑が長く、いきなり寒くなってしまい、秋を感じる事が少ないかもしれないと、天気予報で見ました。
異常気象なのか、日本の四季が段々崩れていってしまっていますね・・・
夏と冬の二極化が進む中、人の体も変化に耐えられる体を作っていかないと、季節の節目に簡単に体を壊してしまうような事になります。
自然現象に完全には逆らえなくとも、出来うる対策はあるはずです。
自然に負けない様に日頃から鍛え、メンテナンスをしていきたいですね!!

さて、そこで今回の本題はトレーニングについてです。
ふと鏡を見たり、何らかのきっかけでご自身の体の中で、ここの筋肉が欲しいな・・・と思った事がある人は多くいるのではないでしょうか?

腹筋を6個に割りたい!!
二の腕のプルプルを解消したい!!
などなど挙げればキリがないくらい出てくるかとは思います。

思い立った時に集中してトレーニングをしてみるも、中々効果が感じられず、断念したことはありませんか?
トレーニングも原理、原則はあります。
その原理、原則から外れてしまうと効果が思うように出ない事に繋がってしまうのです。

トレーニングでは3原理、5原則あります。
大きな意味で見れば似通ったものもあるので、覚えるのもそんなに苦労はないかと思います。
まずは3原理から
・過負荷の原理
・可逆性の原理
・特異性の原理
何だか難しく感じますね・・・

ちょっと簡単にしてみましょう!!
上から
・いつもと同じじゃ鍛えられませんよ~の原理
・鍛えるの辞めたら元通りになりますよ~の原理
・筋肉の用途に沿った鍛え方がありますよ~の原理

こう見ると簡単にそれに当たり前に見えますね!!
この当たり前の事が出来ていないと、効果が期待できないのです。
例えば、『もっと腕の筋肉をつけたいけど、日頃の仕事がら重たいものを持ってるからそのうち勝手につくでしょ!!』
これは間違いです。
日頃当たり前にやっている事では、それ相応の筋力までしか付きません。
これでは仕事に差し支えの無い所で、筋肉が大きくなるのはストップします。

また、人は慣れる生き物です。
仕事も熟練してくると、容量が良くなり、必要な筋力も減ってしまい、しまいには筋力も低下しているのです。
これでは何の意味もありませんね・・・

まだあと5原則ありますが、長くなってしまったので、今回はここまでに致します。
また次回残りの5原則を解説します。

ありがとうございました。

Published 2020年8月29日

セルフケア

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

8月もそろそろ終わってしまいますね・・・
1年の内の3分の2が終わろうとしているのですが、今年はほとんどの人が、コロナの影響を受け耐え忍ぶ年になっているかとは思います。
先の見えない災害ですが、いつも通り過ごせる日を心待ちにして頑張っていきたいですね!!

さて、今回の本題です
今回はセルフでのマッサージのお話です。

当院の患者様にもいらっしゃたのですが、ご自宅でのメンテナンスの一環としてセルフでマッサージをされる方がいらっしゃいました。

ご自身のお体ですから、どこが一番こっているかは何となくでも分かっている為、同じ場所を何度も繰り返し触り続けてしまうのです。
その結果、痣(あざ)を作ってしまったり、酷い時には筋肉が挫滅(ざめつ)してしまったりするのです。

ただでさえこり固まってしまっているのに、その上からさらにケガをしてしまうので、治るのに余計に時間が掛かってしまうのです。

凝り固まっている所は、軽く触った程度では触られた感じも薄く、物足りなく感じてしまうのがこうなってしまう原因です。

痛みを感じる度合いは、人によって様々で、尚且つその時の筋肉の状態にも左右されてしまうので、日によってもブレが生じます。
なので、いつもと同じ強さで触っているように感じていたとしても、思いのほか強く触って壊してしまう事もあるのです。

私達施術者もその日の患者様の筋肉に合わせて触っているのです。

それでは辛い時にはどうすれば良いのかと言うと、揉むのでは無く擦ると良いです。
子どもの時にケガをした時に、母親に『痛いのとんでけ!!』と患部を擦って貰った経験はありませんか?
これは実に理に適っていて、筋や骨の痛みを受け取るセンサーよりも皮膚の触覚を受け取るセンサーの方が敏感に出来ているので、感覚を上書きする事が出来るのです。
また、擦ってあげる事により、体表面から循環が良くなっていくので、特に慢性痛に対しては効果に期待できます。

もちろん表面だけでは取りきれない痛みはありますので、そこに関しては無理せず専門機関に頼りましょう!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年8月26日

運動不足には

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

月曜日から周辺の学校が始まったようで、登校班や制服姿の子どもを見かけますね!!
例年の夏休みと違い短く、まだまだ暑い時期での登校なので、熱中症には十分に注意して学校生活を送って貰いたいものですね。

さて、今回の本題です。
コロナ禍もあり運動不足を訴える人が多い中、当院でもウォーキングを推奨しております。
全国的に暑さの厳しい環境で、運動不足の状態から、いきなりランニングなどの運動強度の高い事をするのはケガや熱中症につながる為おススメ出来ません。

ウォーキングのメリットとしては、もちろん運動不足の解消、それに伴い基礎代謝の向上や夏バテの防止など様々です。
基本的にデメリットは無いのですが、この時期を考えると熱中症や日焼けの危険性がある事、時期関係なくケガをしている方は悪化の恐れもありますので、そういった方はかかりつけの先生に相談してから始めると良いでしょう。

ウォーキングをする上で、特にこの時期に気を付けたい事は時間です。
・ウォーキングをする時間。
・一度に歩く時間。
この二つですね。

一日の中で紫外線が最も多くなるのは10時~15時だと言われています。
この時間の中で一日の紫外線量の半分を占めています。

出来る事ならこの時間を避けて、早朝や日の沈んだ時間帯に歩く事で、熱中症や日焼け対策になります。
また、時間を決めてどれくらい歩くかを考える事も大切ですが、一度に長時間歩くと当然その分の体力は必要となりますので、ご自身の体と相談して、難しい場合は二回に分けて歩くのも良いですね!!

いくら日が昇る前や、沈んでからと言っても、暑くないとは言えません。
すぐに水分の取れる様に、ペットボトルや水筒を持って歩く事や、汗をかきそのままにしてしまうと、冷えてその分体力が奪われてしまうので速乾性の高いTシャツを着るなどして対策しましょう!!

暑い中体力を戻すには、毎日やり続ける事が大切です。
少しづつ距離や時間は伸ばしていければ良いので、続けられる範囲から頑張ってみると良いでしょう!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年8月22日

水分補給2

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

8月も残すところわずかですが、皆様は何かやり残した事はありませんか?
夏だからこそできる事もありますので、心残りの無いように過ごしてゆきたいですね!!

さて、今回の本題です。
今回はまたまた水分補給のお話です。

水分補給の重要性は、熱中症対策もあり皆様も重々承知であると思います。
この水分補給も運動や、外で仕事をしている方はただ水を飲むだけでは足りません。

汗として水分と共に体から流れ出てしまうのは塩分です。
水分を補給するだけでは、塩分不足になり体に悪影響が出てしまいます。

塩分は体内では様々な代謝に関与しています。
人体のおよそ6割が水分なのは前回記事にしていますが、細胞間での水分の移動は水の濃さを利用した浸透圧(しんとうあつ)によるものです。
浸透圧とは簡単に、水の塩分の濃さが薄いほうから濃い方に水が流れていくと考えて貰えば良いでしょう。

体内の塩分が少なくなってしまったら、この浸透圧による調整が出来なくなってきてしまいその結果、疲れやすくなってしまったり、めまい、立ちくらみ、熱中症になりやすくなってしまうのです。

また、仕事や運動で過度に汗をかく場合は、ただ水だけを飲んでしまうと、水分量だけが増えてしまい塩分が足らずに体内の塩分濃度が薄まってしまい同じ様な症状が出てしまう事もあるのです。
水分は欠かさずに補給していたのに、熱中症になってしまったという経験がある方は、塩分不足が原因だったという事ですね!!

塩分を効率良く取るにはどうすれば良いのかと言うと、スポーツドリンクや塩飴、食事での摂取ならめんつゆや、浅漬けでも取れますよ!!

生活習慣病もあり、塩分を控えようとする方もいるかとは思いますが、取らなすぎも体には良くないので程々にしていきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年8月19日

日焼け対策

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

コロナの影響もあり、短い夏休みが終わりを迎えて、学校が始まっているところもあるようですね!!
今年は自粛もあり、思うように行動出来なかったとは思いますが、気持ちを切り替えて頑張ってほしいですね!!

さて、今回の本題です。
今回はこの時期に多い日焼けについてです。

天気も良く暑い日には海や川、プールに行きたくなってしまいますよね!!
今年の自粛ムードの中でも、自宅の庭で子ども用のプールを出して遊んでいる姿をしばしば目にします。

この時に注意したい事と言えば、熱中症はもちろん肌に対する日焼けも気を付けねばなりません。

日焼の状態は簡単に言えば、軽度の火傷の状態です。
皮膚が赤くなりヒリヒリする状態と、皮膚が黒くなってくる状態です。

軽度の日焼けなら、皆様も経験はあるかと思います。
ただ、この日焼けも甘く見ていると痛い目にあってしまう事もあるのです。

日焼けしていると、体温調整機能が低下してしまいます。
また、広範囲に日焼けしてしまうと、脱水症状やまれにショック症状を引き起こしてしまう事もあるので、この時に処置を間違えると、命に関わる事もあります。
外気温に関係なく寒さを訴えてきたり、震え、吐き気などの症状がでた場合は直ちに医療機関にかかりましょう。

軽度の日焼けも初期処置が非常に大切で、正しい処置を取れば痛みが長く続くことなく、肌もキレイに戻す事も出来ます。
まず大切なのが、焼けた箇所を冷やす事。
アイスノンなどを当てたり、水圧の強くないシャワーで冷水を当てる事です。

次に保湿。
焼けて表面が剥がれ落ち非常にデリケートになっているので、刺激性の低いものを選んで保湿する様にして下さい。

不要になった肌はぽろぽろと剥がれ落ちてきますが、この時に肌をこすって無理矢理剥がしてはいけません。
まだ生きてい皮膚を剥がしてしまう危険性があり、中途半端に剥がしてしまうとそこからシミが出来てしまう事も・・・

夏のテンションで焼きたくなる気持ちも分かりますが、数年後にがっかりする事なりかねませんので、キッチリ対策していきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年8月15日

飲み過ぎにはご注意を!!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今まさに世間はお盆真っ最中ですね!!
コロナの影響もあり、例年通りと言い難いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
マスクの着用や不用意な外出を控える事、この全ては皆様の体を守る事に繋がります。
守る事は守っていれば、出来る限りの楽しみがあっても良いとは思いますので、今だからこそ出来る事を考えてみるのも良いかもしれませんね!!

さて、今回の本題です。
梅雨が明けてからというもの連日猛暑日が続いていますね・・・
室内においても脱水症状や熱中症にかかるケースもあります。

そんな中で最大限の対策になるのが水分補給ですね!!
水分補給の中でもコーヒーや紅茶、アルコールでは水分補給にはならないといった事を聞いた事がある人も多いのではないのでしょうか?

コーヒーや紅茶、アルコールでは何故水分補給にならないと言われているのかを解説していこうかと思います。
結論から入りますと、実はアルコール以外は水分補給に影響がある訳では無いのです。

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインが利尿作用がある為に、水分補給には適さないお言われているのですが、実際に研究されていて、日頃から常飲している場合に限り尿量の差は出なかったのです。

普段からコーヒーや紅茶を飲まない人は、カフェインに対する耐性が無く、影響が利尿作用として出てきてしまうのです。
また、カフェインの含有量自体も種類によってはコーヒーや紅茶より緑茶などの方が多く含まれている場合もあります。

日頃から飲みなれているのなら体も相応に受け入れてくれるので、気にし過ぎるのも返ってストレスになりますね。
但し、糖分は別です。
水分補給の観点から外れてしまいますが、糖の取り過ぎはまた別の疾病に繋がる事が多いのでその点注意は必要になりますね!!

次にアルコールですが、アルコールの利尿作用はまた一つ段階が違います。
アルコールは確実に体内の水分を奪ってしまうので、水分を取らずに飲み続けるのは控えた方が良いでしょう。

もちろんカフェインも取り過ぎは体に毒ではありますので、何事もほどほどにする事をおススメ致します。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年8月8日

お知らせです。

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日はお知らせです。
平素より食事処いどばたをご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら食事処いどばたは8月1日から臨時休業とさせて頂きます。

急な休業になりまして、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦頂きますようよろしくお願い致します。

休業期間は未定となっておりますので、進展があり次第こちらのブログでご連絡させて頂きます。

いどばた接骨院、いどばた陽光台店につきましては、通常通り診療しております。

今後ともいどばたを宜しくお願い致します。

Published 2020年8月5日

傷の処置

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

長かった梅雨も明け、あの降り続いた雨が嘘のような晴れ間が見えますね!!
やはりスッキリ晴れた空の方が気分も良くなり、お日様の大切さが身に染みわたりますね!!
気温は非常に高いので、皆様も熱中症だけは注意して下さいね!!

さて、今回の本題です。
晴れ間も増えたことで、転んだりして擦り傷を作ってくる方が増えてきました。

誰しも擦り傷ぐらいなら、経験はあるかとは思います。
この擦り傷の治し方もここ10年で変わってきました。

私が学生の頃は傷を負ったら消毒して放置する事がほとんどでした。
この消毒は傷口が化膿してしまわない様にやっていたのですが、現代では消毒は行いません。
消毒液では、完璧に細菌を無くすことが出来ない事と、多少菌が残っていても治る事が判明した為です。
もちろん傷口は清潔にしなくてはならないのですが、水道水や生理食塩水で洗い流す事は大切です。

また、以前は傷口には直接ガーゼを当てていましたが、これもNGです。
本来傷の治りが一番良い状態と言うのは、湿潤環境(湿った状態)である事です。

ガーゼを直接傷口に当てると、ガーゼを巻き込む形で痂皮₍かさぶたの事)が出来てしまい、ガーゼの交換の度に痂皮がはがれまた新たに出血してしまいます。

これでは治るのも遅くなってしまうのです。
それでは、今はどう処置をしているのかと言うと、小さい傷なら湿潤環境が保たれる絆創膏が市販でも売っています。

範囲の広い傷に対しては、サランラップが有効です。
これは実際にラップ療法と呼ばれるもので、傷口に直接サランラップを当て、その上から滲み出る体液を吸い取る為にガーゼを当てるのです。
サランラップは傷口にはくっつかないので、湿潤環境が保たれるのです。
自宅でも出来ますので、もしケガをする事があれば思い出して頂けると役に立つかと思います。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年7月29日

イスの座り方

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

もう少しで梅雨も明けますね!!
この時期に頭痛や腰痛で悩まされている方ももうひと踏ん張りですよ!!

さて、今回の本題ですが、先程も書いた様に、今の時期にぎっくり腰で来院される方が非常に増えております。
この季節での気圧の変動が影響している方や、コロナの影響で運動不足になられている方等の理由は様々です。

都内に勤めている方で、まだ在宅ワークが終わっていない方も中にはいるかとは思います。
そんな方々が会社ではデスク周りの環境が良く、腰痛になりにくかったのに、自宅でとなると仕事様に購入した訳では無いイス等で長時間仕事をする事から、腰痛になってしまうといった症例が増えています。

単純にご自宅のデスク環境を整えると改善するのですが、いつ終わるか分からない在宅ワークの為に買い替えたくないといった方は、イスの座り方、姿勢を変えてみるだけで症状が緩和する事があります。

イスに座るときに、良く背筋を伸ばしなさいや顎を引きなさいと言われた経験はありませんか?
これは骨盤を座面に対して直角に立てるために言われているのです。

骨盤を立てて座る事によって、腰の左右に加わる負荷を均等にして負担を下げるのと、血行が阻害されにくいの循環障害になりにくくなる事で腰痛を予防します。

実際に良い姿勢で座る為に気を付けるポイントは上記以外に2つあります。
膝を約90度に曲げて、両足の踵を地面につける事。
肘が約90度に曲がる様に、パソコン等の作業するものを体に引き付けて作業する事。

簡単に言うと、背中が丸くならない様にすれば良いという事ですね!!

もちろんもうすでに腰に痛みやダルさを感じている人は、セルフケアだけでは追いつかない場合もありますので、その時は医療機関を頼る事をおススメ致します。

痛みは慣れてしまうもので、症状が軽くなった、治ったと勘違いをしてしまいがちです。
放って置くと後で思わぬしっぺ返しが待っていますので、十分に気を付けて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年7月25日

冷房注意!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

世間は4連休ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
全国的にコロナに感染された方が増えていますので、あまり外出するのが気が引けますね…
まだ、梅雨というのもあってジメジメして蒸し暑い日が続いています。
そんな中で家にいるとしても、冷房をつけている人が多いかと思います。
今日は冷房の体に対する影響のお話をさせて頂きます。

熱中症対策で欠かせないのは冷房ですが、涼しいからと言って、つけたままというのも体にはよくないのです。
冷房を当たり続けてしまうと、体の芯から冷えてしまいます。
体の芯から冷えてしまうと、ダルさやコリを感じる様になったり、そこから頭痛や吐き気に至るまでになってしまいます。

それでは、冷房は何度に設定すれば良いのでしょう?
人それぞれ温度を感じるのは差がありますので、基本的には25〜28度に設定するのが良いとされています。
上記以外でも、外気温より3度低く設定するのも涼しさを適度に感じれて良いです。

ですが、寒さを感じるのに男女差もある為、職場や学校などではどうしても丁度良い温度に設定するのが難しい場面も多々あります。

人によっては夏場でも寒さ対策が必要になるということですね!

肌で直接風に当たらない様に、上着を1枚持っておくことや、腹巻でお腹を温めたり、足から冷えるのを防ぐ為に、長めのストッキングや靴下を履いたりすると効果的です。

涼しい部屋にずっといると、代謝も落ちてしまうので、汗をしっかりとかくのも大切です。
入浴や運動で汗をかくことで、自身の自律神経も上手に切り替わり、体温調節が上手く出来る様になります。

冷房をつけることで、もう一つ気をつけたい事が換気です。

冷気を逃さない為に、締め切る事が多いですが、ご自宅でも30分に一回は一度換気をする事で、感染症対策にもなります。
コロナの気になる時期だからこそ、暑いとはいえ対策はしておくべきですね!

冷房は涼しくて便利ではありますが、自身の身体と相談しながら上手に使っていきましょうね!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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