Skip to content
株式会社ケア・コネクションは相模原市を中心に整体サービスをご提供しております。
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
    • 接骨院運営
    • いどばた接骨院相模原店
    • いだばた陽光台店
    • 交通事故
    • 健康器具取扱
  • 会社概要
  • お問い合わせ
      

Articles by いどばた接骨院

Published 2020年10月10日

ぎっくり腰の備え

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は台風で今後は雨風ともに強くなっていくのかもしれませんが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
夏の疲れが噴出してきて、体調を崩す方が増えています。
こういった日にしっかり休んでおくのも良いかもしれませんね!!

さて、今回の本題です。
寒くもなってきたので、徐々に増えつつあるぎっくり腰について、おさらいしていきましょう。

ぎっくり腰と言っても、経験のない方は物凄く痛い腰痛でしょ?
ぐらいのイメージかと思います。
まさしくその通りなのですが、もう一つ知っていて欲しいのは、ぎっくり腰は誰にでも起こり得るという事。

もともと腰痛持ちの人が拗らせて、痛みが強くなった場合だけでなく、腰痛持ちでなくとも急になり得るのがぎっくり腰です。
ぎっくり腰は何故なるのか、これは以前にも記事にした様に慢性的に溜め込んだ結果、爆発するような物です。
ではもともと腰痛持ちではない方は、溜め込んでいないのかと言うと、そうではないから誰にでもなり得るという事なのです。

痛みとは人によって感じる度合が違います。
肩こりを感じない人でも、マッサージに行ったときにだいぶコッてますね~と言われた経験がある人もいるかと思います。

他の人では痛み、コリとして感じるぐらい溜め込んでいても感じないというのは、それ以上に溜め込めてしまう証拠です。
そういった人は余計にぎっくり腰になる可能性が高いのです。

痛みやコリを感じないのだから、悪くなる一方で限界まで行ってギクッとやってしまう。
また、そのぎっくり腰がトリガーになり様々な体の不調を感じる様になった患者様もたくさんいます。

最初にも書きましたが、ぎっくり腰が増える季節にもなってきましたので、自分の体には何も不調は無いぞ!!と言う方こそ一度全身をチェックしてみても良いかもしれませんね!!

今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年10月7日

慢性痛おさらい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です!!

台風が接近している事もあり,しばらくは雨が続きそうですね・・・
こんな日は,頭痛や肩こり,腰痛を訴える患者様が非常に多いです。
なので今回は慢性痛についておさらいしていきましょう!!

慢性痛に対してよく”痛み止め”を服用しても効かなくて・・・という声をよく耳にします。

この”痛み止め”決して悪いものではありませんが,こと慢性痛に対しての服用は避けた方が良いと当院では患者様にお伝えしております。

痛み止めの作用として,そのほとんどの薬が神経に作用して痛みを”感じなく”させます。
この痛みを感じなくさせるというところが重要です。
慢性痛は循環障害で生じたコリやハリが原因で,神経に触れてしまっていたり,筋肉自体の痛みのセンサーが興奮してしまったりして,痛みを感じる事がほとんどです。
このコリやハリといった原因を取り除いてあげなければ,いつまでたっても同じ症状に悩まされる事になります。
実際に当院の患者様の中にも,薬の効果が切れたらまた痛むから飲み続けているという患者様もいらっしゃいました。

薬といっても体からしたら,外部から入ってきた毒と変わりません。
毒と言っても,効果は痛みを止めるといった一見良さそうな効果もありますが,事実どんな薬にも”副作用”という”悪い効果”も存在します。
薬は必ず体内に取り込んだ後は肝臓で解毒処理されます。
どんな薬でも常用してしまっては必ず肝臓に負担が掛かってしまいます。
最悪,肝機能障害などといった重大な疾患の原因の一つになってしまう事にも・・・

では,どんな時に痛み止めは飲んだらいいの?
と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが,ズバリ急性のケガの時です。
ケガをした時は,体内で自己修復機能が自然と働きますから,痛みをごまかしている内にケガをしている所も自然治癒されます。
例を挙げるとしたら抜歯の時ですね。
生きた歯を抜くといった大ケガは,抜いた後の数時間から数日間は痛くて仕方がないですね。
そんな時は,痛み止めで痛みを抑え,痛みの原因の炎症期間を過ぎるのを待つのが,一番体に負担がかかりませんね!!
四六時中痛みに耐えるのは,かなりのストレスですからね・・・

では,今日みたいな天気のときに来る慢性痛の痛みに対してはどうすれば良いのかというと,なるべく患部を温めて循環を良くする事と,当院の様な専門機関に受診することをお勧めします。
実際に昨日頭痛と肩こりに悩まされていた患者様が受診し,首から腰を指圧し最後にヘッドマッサージを施術したところ,頭痛は治まり薬を飲まずに済みました!!
慢性的な頭痛にお悩みの方はお気軽に当院にご相談下さいね!!

薬の怖さについて書かせて頂きましたが,慢性痛でも治療機関に行く時間が無い時等,緊急の時に飲むことは仕方の無いことです。
上記にもありますが,四六時中痛みに耐えるのはかなりのストレスですからね。
薬はあくまでも常用することが危険だという事を,覚えておいて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年10月3日

花粉から頭痛?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

とうとう10月に入ってしまいましたね!!
今年は特に月が変わるたびに、早いなと感じてしまいます。
今年も残すところ100日を切っています。
これから暮れに向けて慌ただしくなっていく人も多いかと思いますので、無理して体調を崩さない様にしてくださいね!!

さて、今回の本題は花粉症についてです。
何故この時期に花粉?
と思われる方もいるかもしれませんが、実はこの時期にもブタクサやヨモギなどの花粉症に悩まされる方はいるのです。
これを書いている私もその一人です。

当院でも春ほど多くは無いとはいえ、花粉の影響で鼻をすすっている人は見かけます。
そういった患者様に共通して、首のハリや肩こり、頭痛といった症状に悩まされています。

花粉と肩こりや頭痛は一見、何の関連も無さそうに感じますが、関係大ありなのです。
花粉で鼻が詰まってしまうと、呼吸による酸素の吸引が低下してしまいます。
その結果、全身の血中の酸素量が低下してしまい、軽い酸欠状態に陥ってしまいます。
これが頭痛の原因ですね!!

また、くしゃみや鼻をかむ動作では思っている以上に首や肩に負担が掛かっているのです。
首や肩が凝ってしまうと、余計に循環を阻害してしまうので、より頭痛が悪化してしまうのですね・・・

頭痛は花粉自体を止めると、自然と収まっていくケースもありますが、一度症状に出てしまうと、中々収まらないといった場合は首や肩をほぐすと劇的に改善する事があります。
花粉も肩こり等も事前に予防していれば、後々後悔する事がありません。
そろそろ自分の持っている花粉の時期だな・・・
そろそろ肩が張って来たな・・・
そういった徴候を見逃さず、そう感じたら対策を取っていく事が理想的ですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月30日

感想にご注意を!!

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は気持ちの良い秋晴れで、涼しい風が通っているので、思わず外出したくなりますね!!
患者様の中には、今週子どもの運動会なのですと言う方もいまして、それぞれコロナ対策をしつつ、できる事をやろうとする姿が見られます。
特に子どもの運動会などで、張り切り過ぎてケガをされるお父さんも毎年いらっしゃいますので、準備運動だけは欠かさずやってから運動して下さいね!!

さて、今回の本題です。
今回はお肌のお話です。

最近では男女共に美意識の高さが上がり、お肌のお手入れは女性だけが意識する事ではなくなってきましたね!!

エステをやっているいどばた陽光台店でも、男性のお客様が増えてきています。
これからの時期、空気が乾燥してきますので、もともと乾燥肌の人に限らず乾燥対策も必要になってきますね!!

そこで今回はクリームや化粧水を塗る以外での乾燥対策についてご紹介していきます。

空気が乾燥するのは自然現象によるものだけではありません。
エアコンの冷暖房やストーブなどでも空気中の水分は奪われてしまいます。
空気を乾燥させないという点では、長時間の暖房器具の可動は避けると良いですね!!
また、エアコンの風を直接体に浴びてしまうと、より乾燥してしまうので直接は浴びない様にするのが大切です。

次に食事です。
お肌の乾燥を考える上で取って欲しい栄養素は6つ。
・たんぱく質:肌細胞の構成成分です。しっかり摂ることで、健康的な肌細胞を作り、バリア機能が正常に働きます。
・ビタミンA:皮膚や粘膜を正常に保ちます。
・ビタミンB2:皮膚の保護や再生・健康維持に関わります。
・ビタミンC:皮膚のコラーゲン生成を促す栄養素。
・ビタミンE:細胞膜の構成成分であり、細胞の酸化を防いだり、血行を促進させます。
・亜鉛:細胞の代謝に関与し、皮膚を健康に保つのに必要な栄養素。

これらの栄養素を、全て意識して取るのは難しいですが、バランスの良い食事を心がければ自然と取れる栄養でもあります。
ストレスでも肌には悪影響を与えてしまうので、考えすぎず自分のお肌が変わっていくのを楽しみながら続ける事が大切です!!

もちろんセルフケアでは追いつかない・・・と言う方はサロンに頼るのも一つの手ですね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月26日

お肌のダメージ溜めてないですか?

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

梅雨かと思ってしまう程今週は雨が降り続いていますね・・・
暑さは過ぎ去りましたが、これからは寒さに変わっていくので、急激な変化に体調を崩さない様に注意して下さいね!!

さて、今回はお知らせです!!

いどばた陽光台店で今秋新メニューが登場します!!

夏も終わり強い紫外線を浴び続けた肌は、ダメージが蓄積された状態になっています。
日焼け止めを塗っていたから平気!!
と考えている方はいませんか?
日焼け止めを塗っていても、見えないダメージは蓄積されているのです・・・
これを長年に渡り放置してしまうと、シミなどの肌トラブルに繋がってしまうのですね!!

今の時代は男女関係なくお肌の手入れをしている人が多くいます。
そんな時代でも一際お肌がキレイだね!!と言ってもらえる様に季節に合わせたお手入れはいかがですか?

今回の新メニューはお肌に溜まったダメージを修復すベく、クレイ(泥)パックを導入する予定です!!
詳細が決まり次第、このブログでお知らせしますので、楽しみにしていて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月23日

台風にご注意を

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

皆様四連休はゆっくり休めましたか?
流行りのGOTOを使って旅行に行った方もいるかと思います。
連休明けで、いきなり台風が接近していますが、遊びの疲労も合わさり、体に不調を訴える人が今日は多く見受けられました。
さて、今回はそんな台風の影響をおさらいしていきます。

台風の影響はバカに出来るものではありません。
気圧の変動から始まり、それに伴う空気中の酸素量の低下。
体内に取り込める酸素量も減り、結果頭痛や節々の痛みに繋がるのですね。

こう考えると酸素がどれだけ体内で大切なのかが分かります。

もちろん酸素量の低下だけが、原因なわけでは無く、雲がかかって太陽が見えない為、体内での自律神経も正常に切り替える事が出来ずに、上手に体が休まらなかったりしてしまうのです。

簡単に説明しましたが、もちろん対策する事も出来ます。

酸素量に関しては、血中の酸素を無駄なく行き渡す事が大切です。
血液の流れを停滞させない様に、その周りの筋肉等をマッサージや入浴で柔らかくしておくのが良いでしょう。
また、筋肉を柔らかく保つのはその周囲の神経痛にも有効なので、一石二鳥でもあります。
実際に当院の患者様でも、当院にかかる前は、ちょっとした雨が降る前にも必ず、頭痛や肩こりを感じていた方が、状態の良い筋肉を保っているかいあって症状を抑え込む事が出来ています。

自律神経の切り替えにもマッサージや入浴は有効です。
自身がリラックスできる行動をする事で、体が活動状態の交感神経から、休めるための副交感神経に切り替わります。
人それぞれリラックス方法は違うと思いますので、一度ご自身の事を見つめなおすのも良いでしょう!!

台風で、外は荒れ模様で中々気分が晴れる事は無いかもしれませんが、自宅でも体の為にできる事はたくさんあります。
まだまだ台風の季節は続きますので、皆様も対策しておきましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月16日

生活習慣病

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

もう9月も半ばになりますが皆様はどうお過ごしでしょうか?
そろそろ夏に溜め込んだ疲れが、目に見えて出てくる頃です。
毎日のことで、疲れを残さない様に努めていても抜けきっていない事は多々あります。
ご自身で対策しているという方も一度、チェックしてみると良いでしょう!!

さて、今回の本題です。
今回は糖尿病についてです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。
最近でもコロナ騒動で、糖尿病等の持病を持っている人が亡くなりやすいと話題になりましたね。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月12日

季節の変わり目

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

台風10号がきてから不安定な天気が続きますね・・・
9月にも入って、これからは一雨毎に涼しくなってくると言われていますので、季節の変わり目での体調の変化に気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
季節の変わり目、台風などで体の不調、特に頭痛を訴えて来院される患者様が非常に増えております。
これまでも何度か頭痛に対しての記事を上げていますが、今回はそのおさらいをしていきましょう!!

まず、頭痛の原因ですが首のこり、肩こり、気圧の変動による自律神経の乱れ、ストレスとまだまだあります。

いずれにせよ、ある程度の所までは自分でケアをする事が出来るのです。
第一に考えて欲しい事が、体を冷やさない事。
まだまだ日中は暑さが厳しいです。
職場や自宅でも冷房を付けている方も多いかと思います。
冷気を直接体に浴びせ続けたり、長時間冷房の効いた部屋にいると体の芯から冷えてしまいます。
定期的に冷房から離れて、汗をかくことで体の内側を守る事が大切ですね。

また、汗をかく事で体温調節においての体の機能を使います。
人の体は使わなければ衰えていきます。
それは体温調節も同じです。
日頃から汗をかき慣れている人の方が、体温調節が上手く熱中症にもなりにくいのです。

次に、自身でのストレッチ。
イメージしやすいのは、特定の筋肉をゆっくり伸ばしてあげるストレッチですが、こりを解消したいのならゆっくり大きく動かす事が大切です。
先程も書きましたが、人の体は使わなければ衰えます。
筋肉に至っては、衰える時に筋力が弱まるだけでなく、硬くなり、弱まっていきます。
この硬くなるのが厄介なのです。

そうならない様に、なるべく大きくゆっくり動かしてあげる事が大切ですね!!

もちろんセルフケアも限界があります。
私達施術者も日々メンテナンスは欠かさないので、困った時は遠慮なく頼って下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月9日

前回の続き

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

この間の台風10号は凄かったですね・・・
関東に直撃している訳では無いのにも関わらず、日中にもの凄い風と雨が吹き荒れました。
九州では直撃しているので、怖い思いをした人がたくさんいるかとは思いますが、まだまだ台風の季節は始まったばかりですので、引き続き警戒はしていきましょうね!!

それでは今回の本題は前回の続きになります。
前回はトレーニングの3原理を解説しましたね。
次に5原則と参りましょう!!
1,漸進性(ぜんしんせい)の原則
これは徐々に負荷を上げていきましょう!!という意味になります。
徐々にがポイントで、一気に上げてしまうとケガに繋がりますので注意しましょう!!

2,全面性の原則
これは鍛えるのなら一部分だけでなく、全体的に鍛えた方が効果が出やすいですよという事です。
実はこれが一番忘れがちになってしまう法則です。
皆様も腹筋を割りたいから腹筋だけをやり続けた。という経験をお持ちの方もいるかと思います。
ある一部分だけに固執して鍛える事で、全体のバランスも損ない、ケガに繋がる事もある為、全身満遍なく鍛えてあげる様にしましょう!!

3,意識性の原則
これはそのトレーニングがどんな効果を持っているのかを、理解して鍛える事で効果が上がるという事です。
ながらでトレーニングをするのではなく、ここの筋肉が鍛えられていると意識しながらトレーニングをする事が大切です。

4,個別性の原則
カラダは個人によって別物であり、性別・年齢・身体組成・体力など、すべてが同じという人は誰1人いません。そのため、トレーニングの内容も皆同じではないのです。目的もあわせて個人に合ったトレーニングや負荷設定を行わなくては、効率よく効果は現れないという事です。

5,反復性の原則
これは文字通りですね!!
繰り返しやらないと効果は出ませんという事です。
継続は力なりとは良く言ったものですね!!

以上がトレーニングの5原則になります。
前回の3原理と共に全てを理解している方が、確かに効率は良いです。
ですが、専門で運動している方でもない限り、完璧にこなさなければと意気込む必要もないので、楽しく続けられるのが一番良い事だと私は考えています!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2020年9月2日

トレーニング効果

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今年は残暑が長く、いきなり寒くなってしまい、秋を感じる事が少ないかもしれないと、天気予報で見ました。
異常気象なのか、日本の四季が段々崩れていってしまっていますね・・・
夏と冬の二極化が進む中、人の体も変化に耐えられる体を作っていかないと、季節の節目に簡単に体を壊してしまうような事になります。
自然現象に完全には逆らえなくとも、出来うる対策はあるはずです。
自然に負けない様に日頃から鍛え、メンテナンスをしていきたいですね!!

さて、そこで今回の本題はトレーニングについてです。
ふと鏡を見たり、何らかのきっかけでご自身の体の中で、ここの筋肉が欲しいな・・・と思った事がある人は多くいるのではないでしょうか?

腹筋を6個に割りたい!!
二の腕のプルプルを解消したい!!
などなど挙げればキリがないくらい出てくるかとは思います。

思い立った時に集中してトレーニングをしてみるも、中々効果が感じられず、断念したことはありませんか?
トレーニングも原理、原則はあります。
その原理、原則から外れてしまうと効果が思うように出ない事に繋がってしまうのです。

トレーニングでは3原理、5原則あります。
大きな意味で見れば似通ったものもあるので、覚えるのもそんなに苦労はないかと思います。
まずは3原理から
・過負荷の原理
・可逆性の原理
・特異性の原理
何だか難しく感じますね・・・

ちょっと簡単にしてみましょう!!
上から
・いつもと同じじゃ鍛えられませんよ~の原理
・鍛えるの辞めたら元通りになりますよ~の原理
・筋肉の用途に沿った鍛え方がありますよ~の原理

こう見ると簡単にそれに当たり前に見えますね!!
この当たり前の事が出来ていないと、効果が期待できないのです。
例えば、『もっと腕の筋肉をつけたいけど、日頃の仕事がら重たいものを持ってるからそのうち勝手につくでしょ!!』
これは間違いです。
日頃当たり前にやっている事では、それ相応の筋力までしか付きません。
これでは仕事に差し支えの無い所で、筋肉が大きくなるのはストップします。

また、人は慣れる生き物です。
仕事も熟練してくると、容量が良くなり、必要な筋力も減ってしまい、しまいには筋力も低下しているのです。
これでは何の意味もありませんね・・・

まだあと5原則ありますが、長くなってしまったので、今回はここまでに致します。
また次回残りの5原則を解説します。

ありがとうございました。

投稿ナビゲーション

過去の投稿
新しい投稿
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
  • 会社概要
  • お問い合わせ
Copyright © 2026 株式会社ケア・コネクション. All rights reserved.
MENU
  • TOP
  • ごあいさつ
  • 事業内容
    • 接骨院運営
    • いどばた接骨院相模原店
    • いだばた陽光台店
    • 交通事故
    • 健康器具取扱
  • 会社概要
  • お問い合わせ