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Articles by いどばた接骨院

Published 2025年4月9日

朝に腰が・・・

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週になって学生さん達も春休みが終わり、新生活が始まり出したと聞きました。
学年が上がったり、新しい学校に行くようになったりと、環境がガラッと変わり自律神経が乱れやすくなる時期でもあります。
学生さんに限らずではありますが、体調管理はキッチリしていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回はぎっくり腰についてのおさらいです。
ぎっくり腰になる方の多くが、朝方に多いのはご存知ですか?

循環の記事の時も、寝起きが一番循環が悪いというのは解説しましたが、そこからおさらいしていきましょう!!

人は睡眠中にも着実に水分は消費していきます。
睡眠時間は人それぞれですが、その時間の分だけ、水分を一切取らずに減っていくだけになってしまうのです。

体の水分の多くが血液です。
血液の役割りは様々で、中でも今回のぎっくり腰に関わるのは、筋肉に対する役割です。
筋肉が動く為には、酸素や栄養分が必要です。
これらは血液に乗って運ばれてくるため、循環が悪くなると不足してしまいます。

また、眠っている間は、寝返りをするぐらいで、そこまで動こうともしません。
筋肉は動かさないと、そのままの状態で固まってしまいます。

この固まった状態から、急激に動かす事で筋肉が損傷してしまうのです。
急激に動かす事がポイントです。

徐々に動かして、少しづつ体の循環を整えてから動けば、ぎっくり腰にはなりにくいです。
また、水分補給も大切で、起きてすぐにコップ一杯のお水を取る事もぎっくり腰の予防になります。

スポーツの前に準備運動をするのと同じで、起床時にも気にかける事で、日々のケガに対するリスクは減っていきます。
ケガをしてから病院にかかるのではなく、ケガをしない様にしていきたいですね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。
お得なクーポンなどもございますので、ご予約、お問い合わせはこちらからどうぞ!!
https://www.ekiten.jp/shop_62459788/

Published 2025年4月4日

お肌のお手入れ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
今週末は近くの市役所通りで桜祭りが開催されます。
寒かったからか桜も散る事が無く、満開で開催されますね!!
気温も暖かそうなので、絶好の花見日和ですね!!

さて、今回はお肌のおさらいです。

最近では男女共に美意識の高さが上がり、お肌のお手入れは女性だけが意識する事ではなくなってきましたね!!

エステをやっているいどばた陽光台店でも、男性のお客様が増えてきています。
今の時期、かなり空気が乾燥してますので、もともと乾燥肌の人に限らず乾燥対策も必要になってきますね!!

そこで今回はクリームや化粧水を塗る以外での乾燥対策についてご紹介していきます。

空気が乾燥するのは自然現象によるものだけではありません。
エアコンの冷暖房やストーブなどでも空気中の水分は奪われてしまいます。
空気を乾燥させないという点では、長時間の暖房器具の可動は避けると良いですね!!
また、エアコンの風を直接体に浴びてしまうと、より乾燥してしまうので直接は浴びない様にするのが大切です。

次に食事です。
お肌の乾燥を考える上で取って欲しい栄養素は6つ。
・たんぱく質:肌細胞の構成成分です。しっかり摂ることで、健康的な肌細胞を作り、バリア機能が正常に働きます。
・ビタミンA:皮膚や粘膜を正常に保ちます。
・ビタミンB2:皮膚の保護や再生・健康維持に関わります。
・ビタミンC:皮膚のコラーゲン生成を促す栄養素。
・ビタミンE:細胞膜の構成成分であり、細胞の酸化を防いだり、血行を促進させます。
・亜鉛:細胞の代謝に関与し、皮膚を健康に保つのに必要な栄養素。

これらの栄養素を、全て意識して取るのは難しいですが、バランスの良い食事を心がければ自然と取れる栄養でもあります。
ストレスでも肌には悪影響を与えてしまうので、考えすぎず自分のお肌が変わっていくのを楽しみながら続ける事が大切です!!

もちろんセルフケアでは追いつかない・・・と言う方はサロンに頼るのも一つの手ですね!!
いどばた陽光台店でもいつでもご相談をお待ちしております。
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年4月2日

寒暖差が激しい

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
先週は初夏の気温の日があったと思えば、今週は暖房を入れるほど寒くなりましたね。
ここまで寒暖差が激しいと、体の不調を訴える方が非常に多くなります。
なので今回は特に増える、ぎっくり腰についておさらいしていきましょう。

ぎっくり腰と言っても、経験のない方は物凄く痛い腰痛でしょ?
ぐらいのイメージかと思います。
まさしくその通りなのですが、もう一つ知っていて欲しいのは、ぎっくり腰は誰にでも起こり得るという事。

もともと腰痛持ちの人が拗らせて、痛みが強くなった場合だけでなく、腰痛持ちでなくとも急になり得るのがぎっくり腰です。
ぎっくり腰は何故なるのか、これは以前にも記事にした様に慢性的に溜め込んだ結果、爆発するような物です。
ではもともと腰痛持ちではない方は、溜め込んでいないのかと言うと、そうではないから誰にでもなり得るという事なのです。

痛みとは人によって感じる度合が違います。
肩こりを感じない人でも、マッサージに行ったときにだいぶコッてますね~と言われた経験がある人もいるかと思います。

他の人では痛み、コリとして感じるぐらい溜め込んでいても感じないというのは、それ以上に溜め込めてしまう証拠です。
そういった人は余計にぎっくり腰になる可能性が高いのです。

痛みやコリを感じないのだから、悪くなる一方で限界まで行ってギクッとやってしまう。
また、そのぎっくり腰がトリガーになり様々な体の不調を感じる様になった患者様もたくさんいます。

自分の体には何も不調は無いぞ!!と言う方こそ一度全身をチェックしてみても良いかもしれませんね!!

今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月28日

突き指に注意

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
とうとう桜も開花してきましたね!!
近くの市役所通りの桜祭りが来週の土日にありますので、ちょうど満開になるのではないかと思っています。
年に一度の楽しみですから、満開になるのが待ち遠しいですね!!

さて今回の本題です。
今回は突き指についておさらいしていきましょう!!
突き指は球技をやっている方にとっては日常茶飯事のケガではないのでしょうか?
私自身も野球をやっていた時は頻繁にしていた記憶があります・・・

軽いものであれば湿布を貼って様子を見れば1~2週間程度で回復します。
ただし、突き指と言えど気を付けなければならない場合もあるのです。

突き指の衝撃で腱が切れていた場合と、脱臼や骨折をしてしまった場合です。
特に腱が切れてしまっている場合は、受傷直後は痛みから動かそうとせず発見が遅れてしまう事があります。
発見が遅れるほど治るのにも時間がかかってしまうので、突き指と軽視することなく専門家による診断を仰いだ方が安心ですね!!
骨折や脱臼はパッと見で分かる場合もありますが、爪の真下などは爪に保護されている分、非常に分かりにくいです。
ただの突き指だと思っていて、全然痛みが引かないといった事になってしまいますので、注意が必要です。

動いている以上ケガはいつしてもおかしくはありません。
どんなケガでも処置が早いにこしたことは無いので、いつでもご相談下さい!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月21日

寝具の選び方

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
花粉が厳しい日が続きますが、皆様どうお過ごしでしょうか?
私は今年から薬を飲みだして、もっと早くから薬に頼れば良かったと後悔しました。
去年までは気合いで乗り越えていましたが、無茶はするものではないですね。
花粉だけでなく、体の事全てに言える事なので、どうか皆様もご注意下さいませ!!

さて、今回の本題です。
今回は睡眠についてのおさらいです。
最近良く質問されるのですが、寝具はどう選んだら良いのかという疑問です。
こればかりは非常に難しい質問で、私もこれと言って核心をついて答える事の出来ない質問です。
何故なら金額が高ければ良いのかというと実はそうでもなかったりするからです。

人の骨格、肌の質感、肌の触覚等全てが人それぞれ違います。
これに対して全てが解決する寝具というのは、現実的ではないと思います。
私達の手技もそうですが、日によっても変化する体に対してこちらも手技を変えながら向き合っていくのです。

もちろん寝具も物ですから、たとえオーダーメイドで体に合わせて作った所で、経年変化で体に合わなくなってしまったり、それどころか日によって体も変化しますので、最初は良くても急激に合わなくなってしまったりしてしまうのです。

それでは何を基準に寝具を決めれば良いのかと言うと、本質である睡眠がしっかりとれているかを考えるべきです。
眠れてはいても、枕が合わないからか、朝起きたら肩が凝ってしまうといった悩みを持つ方もいるかとは思いますが、枕を変えて、肩は凝らなくなったけど眠りは浅くなったとすると睡眠不足の方が後々悪影響が出てきます。
もちろん寝具にこだわるなという事では無く、こだわるのならまず第一に睡眠の事を考えて欲しいという事ですね!!

この寝具が合う、合わないというのはその寝具を使用してみなければ分かりません。
少し大変ですけど、質の良い睡眠というのは生活をより快適にしてくれますので、是非一度ご自身の睡眠の事を考えてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月19日

糖尿病の怖さ

皆様こんにちは!
いどばた接骨院の福里です。

もう3月も中旬ですね。
そろそろ桜も咲く時期になりますね。
相模原の市役所通りの桜並木はそれは見事なもので、毎年咲くのが楽しみです。
桜をみるついででも良いので、少し外を歩いて運動をするには良い季節なのかもしれないですね!!

さて、今回の本題です。
今回は糖尿病についてのおさらいです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月12日

自己免疫

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
三月に入って卒業式を迎えた学生さんもいるのではないでしょうか?
一つの節目として気持ちを新たに、4月からの新しい環境に負けない様に頑張ってほしいですね。

さて、今回の本題です。
今回は自己免疫についておさらいしていきましょう!!

免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかが肝心ですね。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

また睡眠だけでなく、体の歪みやコリを取り除き、全身の流れを正常にする事で、免疫力はさらに上がります。
歪みやコリは睡眠にも影響するので、合わせて改善していくと良いですね!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
まずは一つ気になった事から、始めてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月7日

暖かくなってきたら

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週は雪が降ったりしましたが、3月にもなり春が段々と近づいて来ています。
暖かくなってくると、運動を始めてみようかなと考える方もいるかと思います。
なので今回は運動を始めるのに最適なウォーキングについておさらいしていきましょう!!

ウォーキングのメリットとしては、もちろん運動不足の解消、それに伴い基礎代謝の向上など様々です。
基本的にデメリットはありません!!

ウォーキングで体力を付けたいのならば、ゆっくり歩くのではなく、軽く息が上がるくらいの速さで歩く事が大切です。
体力を付けるという点だけなら、ランニングや水泳の方が効率が良いですが、そもそも体力が落ちている方に、いきなり運動強度の高い運動はケガのリスクがある為、おススメ出来ません。

長期的に見て、少しずつ体力を付けていって、ウォーキングでは物足りなさを感じる様になってからランニングに切り替える等をしていった方が良いでしょう。

また、ただ早く歩くのではなく、上半身にも意識を向けてあげるとさらに良いです!!
具体的には、左右の肩甲骨をくっつけるイメージで、背筋を伸ばした良い姿勢でしっかり腕を振る。
これだけでも運動不足の体にはキツイかもしれません。
上半身の筋肉にも刺激を与えてあげるだけで、より燃焼されやすくなり、ダイエット効果もアップします!!

運動は1、2回やるだけで効果が出るものではありません。
毎日でなくても、長く続ける事が大切なので、頑張ってみましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年3月5日

膝のリハビリ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
昨日は予報通りに雪が降りましたね。
積もったら雪かきしないといけないなと考えていたのですが、朝起きて外を見てホッとしました。
寒いので風邪をひかない様に気を付けていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は膝のリハビリのおさらいです。
治療の経過が良く膝の痛みが緩和されていくと、当院でも運動を進めることがあります。

痛みから長い期間運動から離れていた場合は、膝周囲の筋肉や下肢全般の筋肉が衰えてしまう事がほとんどです。
そのままいきなり治療を止めてしまい、日常生活に戻ってしまうと、その後再度膝に痛みが出てきてしまう事もあるのです。

そうならない為に、治療をしながら元の筋肉の状態まで戻してあげることが大切なのです。
膝が痛いのにどう運動すれば良いのかと悩む方もいるかとは思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、膝への負担のほとんどが自分の体重が原因です。

ならば膝にかかる体重を減らせば良いのです!!
膝が痛む時の運動で有名なのはプールでのウォーキングですね!!
水中で歩く事で浮力が働き膝への負担が軽くなるのに加え、水の抵抗力もあるので倍運動になると一石二鳥です。

ですが中には水着に抵抗があったり、近くにプールが無いという方もいるかもしれません。
そういった方は家でも出来る座ったままウォーキングが良いでしょう。
椅子に座った状態で足踏みをしてください。
コツは椅子に浅く腰掛ける事、ただ足踏みするだけでなく坐骨にしっかり体重を乗せる事、普段歩く時よりも気持ち大袈裟に腕をしっかり振りましょう。
ペースは息が切れない程度で、15分から20分続けてください。

家の中でも軽い有酸素運動は出来るという事です。
家の中で座ってなら転ぶ心配も無く安全です。

体を治す経過で必要な運動量というのは人によって様々で、場合によっては逆効果になってしまいます。
自分で判断するのではなく、お気軽にお問い合わせ下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

Published 2025年2月28日

免疫力を高めよう

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週は特に花粉が飛んでいて、目を空けてるのも苦しい日が続いてます。
花粉症の人には厳しい季節ですが、気合いいれて乗り切りましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は免疫力についてのおさらいです。
免疫力を高めるのに大切なのは『食べて、良く眠る事』非常にシンプルですね!!
それではどうすれば質の高い睡眠がとれるのかをおさらいしていきましょう。

睡眠の質は入眠の時に決まります。
いかに深い眠りにつくかによって決まります。
睡眠の深さは、体の中の温度の深部体温が下がる幅に比例して深くなっていきます。

なので、入眠の前に深部体温をあげる事が深い睡眠に繋がるという事ですね!!

深部体温を上げるにはどうすれば良いのかと言うと、食事と入浴、運動等がありますが、睡眠前となると一番現実的なのが入浴ですね。

眠りにつく90分前に入浴する事で、入浴後に上がった体温を下げようとする働きがあるので、深い眠りにつけるのです。
深部体温を下げる時には手先や足先から熱が抜けていく仕組みになっています。
なので、睡眠時に靴下を履いていると熱が逃げにくくなってしまいますので、深い睡眠の妨げになってしまいます。

また、足先から熱を逃がすので睡眠の90分前に入浴する事が難しい方は、寝る前に足湯に浸かるだけでも効果的です。

せっかく質の良い睡眠をとったのならば、起床時にも気にかけたいところです。
起床時に日光に当たる事で自律神経が切り替わるので、体内時計がリセットされその日一日快調に動くことが出来る様になりますよ!!

人それぞれ生活リズムがあるので、いきなり全て実践する事が難しい方もいるかとは思います。
どれか一つでも意識してみて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。

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